サイクリングで小さな幸せ見つけた!東京23区
江東区編~パート1

コロナ禍での経験もあり、当たり前のことができる、ということがとっても幸せなのだと改めて感じている。歩くよりも遠くへ行ける自転車を相棒にして・・・季節を感じるとか、人とのコミュニケーションが思い出になったり、美味しいものに舌鼓を打ったりとか・・・そういった小さな幸せを探しに行こう。

新年明けての最初に訪れた区は「江東区」。
江東区役所から事前に地図を取り寄せて下調べしたら“江東区は広い”ということで今回は北側をサイクリングすることにした。
1月も半ば、普通だったらとても寒いはずが・・・日中の気温12℃というお日様燦々のサイクリング日和。まずそれがひとつ目の小さな幸せ。今日はいくつの幸せ見つけられるかな。

今日はJR亀戸駅からスタート。
ポイント3つ決めて出発。「亀戸天神」「金色の郵便ポスト」「深川めし」にしよう。

1つ目のポイントは亀戸で有名な「亀戸天神」。
出発してすぐに「亀戸梅屋敷」を発見。まだオープンしていないが何かイベントもやっていそう。また後で来よう。

目指す亀戸天神の途中に別の神社があった。それはスポーツ振興の神様「香取神社」。
サイクリングをして出会えた偶然。表参道ではなく別の参道から入ったようだ。鳥居からはお隣の区「墨田区」のシンボルスカイツリーが見える。鳥居の先の青い空と銀色のスカイツリーが映える。
サイクリングをしていて気を遣いたいのは自転車を伴って入っていいのか?いけないのか?という点。さすがスポーツ振興の神様、香取神社には境内に自転車ラックが置いてあった!なんという幸せ。受け入れられている感じが本当に嬉しい。早速自転車ラックに愛車を掛けて参拝。入るとたくさんの神様がいらっしゃり全て参拝するのが大変なほど。

年末年始にギックリ腰をやってしまい現在も少々痛さ継続中の私にもってこいの祈願が!!痛いところを洗い清めて大黒様と恵比寿様にお願いができたのでした!ラッキー♪
腰痛改善のお願いが終わり、振り返ると大きな荒削りな石が。この石は平成28年に建立の勝石(VICTORY STONE)というらしい。VICTORY、勝ち負けだけじゃなくて、自分自身で何かを乗り越えたりすることだなって思う。勝石の中心には剣を模った別の石が収められている。境内を見わたすとまた別の面白い形の石碑があった。亀戸大根之碑と書いてある。まさに大根の形。下には葉っぱも。このあたりは昔から肥沃な土地で大根が美味しく育ったようだ。これも川の恩恵なのだろうと遥か昔を想像した。


本殿や表参道には多くのスポーツ選手への応援の言葉や選手の名言が書かれていた。
「今あるがまま、一生懸命を楽しむ」、なんて素晴らしい言葉なのだろうか。

くねくね裏道を走り、目的の「亀戸天神」に到着。ここは自転車を伴って入れないのでサイクリングメンバー順番で散策。
亀戸天神は藤棚が有名。初夏になると池には逆さ富士ならぬ“逆さ藤”が映り、倍の美しさになるのだろう。ふじ違いだけれど縁起もいい感じ。またその頃に来てみたいな。境内には多くの屋台。りんご飴の甘い香りがする。少し散策していると藤棚だけでなく蝋梅も満開で顔を近づけるとマスクの上からでも梅の爽やかな甘い香りがした。春の訪れも間近だ。

亀戸天神のすぐ近くに藤棚が立派でくず餅で有名な「船橋屋」さんがある。くず餅大好物だし・・・立ち寄ることに・・・。笑
店内での飲食の時間にはまだ早くお土産を買うことにした。今日のサイクリングを思い出しながらお家で頂こう。

船橋屋さんを出たらルートは思いのまま、気の向くまま、風まかせ、川まかせ??

江東区はほんとに川と橋が多い。
旧中川にかかる橋の上からボートが見えた。声を掛けながらの練習をしている。競技のボートだ。なんかすごいぞ。ボートを追って行こう。
川沿いは泥濘んでいたり、日陰は凍っていたり・・・『そういう時はハンドルに力をかけずに後重心で。そして軽いギアをクルクル回す』というアドバイスをもらいながら、悪戦苦闘しながらゆっくり進んだ。

川沿いを走っていると途中にボートの拠点を発見。よく見るとたくさんのカヌーが!そして江東区出身のパラリンピック選手の応援幕が張られていた。
拠点にいらした方に「ボートの練習の方がたくさんいらっしゃいますね。競技ですか?」と話かけた。『この川は四方が堰き止められているので川の流れもほとんどなく穏やかで、潮の満ち引きにも影響をうけず、距離が10kmなのでボートの練習には最適なんです。』と。私たちが追ったボートはドラゴンボートという競技の練習中だったようだ。
『自分もカヌーの競技に参加もするんです。早いわけではないれど』と楽しそう。
『パラリンピックの選手もここで練習したり、この近くの中学校のカヌー部の子たちも練習もしていますよ。その拠点はここから1kmくらい先にあります』と教えてくれた。
中学校にカヌー部があるとは・・・驚いた。さすが川に恵まれた江東区だ。

「1km先の拠点も見に行ってきます。」と後にした。
自転車なら1kmなんてあっという間。
その川沿いには白鷺や黒鷺、魚は発見できなかったけれど川面がキラキラときれいだった。江東区の上空は飛行機がよく映える。本当に気持ちがいい。いい天気だ。

2つ目のポイントは「金色の郵便ポスト」。
東京2020大会でゴールドメダリスト出身地域の郵便ポストを金色に塗り替えることで栄光を称え、選手を輩出した地域を盛り上げるゴールドポストプロジェクトをしていたみたい。ここ江東区では東大島駅近くに堀米選手(スケボー)の金色の郵便ポストの存在を以前聞いたことがあった。川沿いから数キロという近さだった。金色の郵便ポストを初めて見る私は興味津々でプレートなど読んでいたら『何かありますか?』と郵便を出しに来た近隣の方に尋ねられた。近くにお住まいの方にはこの金色の郵便ポストは日常のようだ。

そろそろお腹も空いてきた。
3つ目のポイント「深川めし」へ。
向こうに見える橋はさっき通ったかな??川と橋が多い。

深川不動尊、富岡八幡宮近くの「門前茶屋」さんで深川めしを頂く。
せいろ蒸しの深川めしだ。たっぷりのあさりがジューシーで旨味が口の中で溢れる。せいろ蒸しということもあってお米が最後まで熱々だった。ものすごく美味しい。
このあたりが一面の海だった江戸時代、漁師さんが愛した漁師めし。代表的な江戸の味だ。浮世絵の世界が目に浮かぶ。

満腹になったところで
走れるところは川沿いを選んで朝オープンしていなかった亀戸梅屋敷に行こう。
大島・小松川地区スポーツ広場を通り、木場公園を抜け、東京都現代美術館(MOT)。昔アンディー・ウォーホールの作品を観に来たことを思い出した。こんなに広かったかな。懐かしい。

いくつもの橋を渡り、また戻ってきた。亀戸駅周辺。
歩行者天国になっていた。ここの歩行者天国は自転車通行OKのようでホッとした。

亀戸梅屋敷では、今月日本文化を知ってもらうという目的で様々なイベントを開いているようだ。
外では詩吟。宮沢賢治の雨にも負けずを吟じていた。父が詩吟をやっていたので聞き慣れてはいたけれど漢詩だけと思ってた。どんな詩でも吟じることができるのだと驚いた!
いただいた資料には「吟道精神」が書かれていた。「吟の道は気を養うの道なり」。父が詩吟に取り組んでいた理由が少し分かった気がして嬉しくなった。

建物内に入るとお土産物がずらり。中でも目を引いたのは纏(まとい)。『江戸火消しの”組”が全部あったけれど1つ売れちゃって欠けてるんだよ』と残念そう?に話してくれる館長。笑。

忍者もいて構えを教えてもらう。撮った写真を見るとコロナ禍からずっと愛用しているロコマスクと忍者の口が似ていることに後で気づいた。笑。この空間が息がしやすいのだが・・・忍者似。

お腹はいっぱいだけれど「亀戸名物もんじゃまんじゅう」を頂いた。もんじゃって江東区??

約20kmの江東区サイクリングではスポーツをしている方が多く、話しかけると親切にいろいろ教えてくれる。
亀戸梅屋敷の中に江東区のスローガンのポスターが貼ってあった。
今回のサイクリングで感じた印象とピッタリだったことに本当に驚いた。

本当に「スポーツと人情が熱いまち 江東区」だった。

自転車は、風を感じて、季節を肌で感じられる乗り物。なまった体を少し動かして、お腹が空いて美味しいものを頂いて・・・
やっぱり生きるを感じるそれが幸せなんだな。
どこにでもある小さな幸せを探しに行こう。
次はどこへ行こうかな。

~あとがき~
くず餅の程よい弾力とほんのり甘いきな粉。最後にかけるとろ~り濃厚な黒蜜のハーモニー。
家についてからも江東区を楽しんだ大満足の一日でした。

サイクルスクール@向ヶ丘自動車学校にて、多くの女性サイクリストの皆様にterryをご覧頂き、試着もして頂きました!(2021年11月23日開催 -レポート- )

㈱スマートコーチングさん主催のサイクルスクールでterryを展示させて頂きました。
今後terryの新製品など発売されたタイミングでまた展示させて頂きたいと思っております。
その際は事前にお知らせする予定です。






サイクルスクールについて・・・
サイクルスクールでは一般の道路を再現している自動車教習所を借りきってレッスンが行われます。たくさんのカリキュラムが設定されておりそれぞれ自身に合った内容を選び参加されています。レースに出場される方をはじめ、今回は初心者や女性も多く、本格派の小学生たちも大人に負けず真剣に取り組んでいました。

ただただレースに勝ちたい、上手くなりたい、だけでなく、みんなの安全が大切で、安全あってのレースであると主催者の安藤さんがおっしゃっていたのが印象的でした。
一人で走るのと集団(レース)で走るのとは気をつける点が違い、知っておくことは大事だと感じました。

SMART Coaching Face book:
https://ja-jp.facebook.com/smartcoachigjp/



サイクリングで小さな幸せ見つけた! 東京23区 練馬区編

コロナ禍での経験もあり、当たり前のことができる、ということがとっても幸せなのだと改めて感じている。歩くよりも遠くへ行ける自転車を相棒にして・・・季節を感じるとか、人とのコミュニケーションが思い出になったり、美味しいものに舌鼓を打ったりとか・・・そういった小さな幸せを探しに行こう。

今回は以前住んでいた練馬区をサイクリング。

11月というのにそんなに寒くもない。風もほとんどない晴天。絶好のサイクリング日和。朝晩のことを考えて上着にはベストと携帯ロコジャケットを選んだ。走り出したら結局要らなかった・・・。自転車に気持ちよく乗るためには体温調整が大切になるのでこのシーズンは薄着の重ね着がいい。暑くなったら脱いで調整。荷物は少なめにしておいて不要な時にはフロントバッグにギューギューにつめて走る。

秋の晴天サイクリングはなんて気持ちがいいのだろう。



スタートは豊島園駅!
小さい頃から親しんだ「としまえん」が昨年の夏で閉園した。小さい頃は木馬の会(年間フリーパス)に入れてもらっていつでも遊びに行けた。7つのプールがある としまえん は夏になると若い子のグループや家族連れがたくさん訪れた。駅前も賑わってワクワクした。桜やあじさいも季節になると咲き乱れ、大人になっても楽しませてくれた としまえん。ありがとう としまえん。
2023年からメイキング・オブ ハリー・ポッターができるとのことで、先日まで見ることができたとしまえん跡の門も今月に入って白い工事の壁の内に・・・あー寂しい。でも前を向いて、ハリーポッターも楽しみにしよう。



豊島園はその昔、豊島城(別名:練馬城)というお城があったというのだ。どんなお城だったのだろう。お城も見てみたかったな。
駅の近くのどんぶり坂は豊島城のお堀の跡と聞いている。ロードバイクだと坂道もスイスイ。子供の頃を思い出し、としまえん裏を走る。



ノスタルジックな思いを引きずりながら、向山(こうやま)公園へ。ここはあの尾崎豊さんの代表曲「15の夜」の舞台になったところと聞いている。そのベンチで今日の家出の計画(サイクリング計画)を立てた。笑
今日の小さな幸せは秋を感じること。練馬区で代表的な公園2つを巡ろう。



ひとつ目の公園は、石神井(しゃくじい)公園。
豊島園から石神井川沿いで行けるところまで。石神井川の水は透き通っていてキレイだった。カモたちも日向ぼっこだ。カリンの実がなっているお宅があった。これからの季節、カリンは喉にとってもいいね。カリン酒とかカリンシロップでも作るのかな。勝手に妄想。
石神井公園にたどり着くまでに途中大きな道路を2本越えなくてはならない。
自転車は自由だ。住宅街やいろいろな道を探りながら石神井公園へ。







石神井公園ではおじさまたちが勢揃い。釣りかな?いやいや、船がずらりと並んでいる。思い思いの手作りの船を池に走らせていた。話を伺ってみると「これは日本で1つしかないよ。いや世界で1つだよ。全部手作りなんだ」と目がキラキラ。「この船今走らせないんですか?」と聞いてみると、「この船はナイターで走らせるんだよ」と。一生懸命時間をかけて作った自分だけの自慢の船なのだ。この船は夜が一番美しく見えるのだろう。夜、どんな風に水面を走るのかな。どんなライトアップするのかな・・・。見てみたい。







石神井公園のまわりは素敵なお家ばかり。優雅な気分。



石神井公園内は落ち葉でいっぱい。秋を感じる。



オレンジ色の葉っぱが生い茂る巨大な木を見つけた!私の相棒、JFF#701Dに合う。絶対合う。オレンジというよりも茶色っぽく見え、光の加減でオレンジにも見える。メタリックオレンジ色でマットに塗装してもらった相棒はやっぱりこの木とお似合いだ!!本当に美しいなぁ。ついついフォトセッションが始まってしまう。





ふたつ目の公園、光が丘公園へ。
清掃工場の白いエントツが目印。方角だけ確認して住宅街を自由自在に目的地へ。
石神井公園から光が丘までにはたくさんの畑があって東京最大の農地を持つ区だというのがわかる。
練馬区は採れたて野菜も美味しいところなのだ。



光が丘公園につながる連絡道は黄色くなった銀杏並木が続いている。一面黄色い世界だ。



人通りの多い連絡道を抜けると、そこが光が丘公園。東京でバードウォッチングもできる。ちょっと奥に入ると東京だということを忘れる。近場で旅気分。





遅めの昼食を練馬のお蕎麦屋さんと決めた。
その途中には、立ち寄らないわけにはいかない大好きなカフェがある。
甘さ控えめ大人の味の美味しいソフトクリームがある。その名は『志村電機』さん。
カフェなのに電機??
店内の2/3はカフェ。焙煎マシーンとコーヒー豆が並び、レジ前には懐かしい気持ちなるお菓子やパンが所狭しと置いてある。1/3は街の電気屋さん商品が並んでいる。この雰囲気が大好き。
昼食前だけど大好物のコーヒー味のソフトクリームをいただきました♪



遅めの昼食は古民家を移築した落ち着いた佇まいのお蕎麦屋『176』さんへ。お店の名前は郵便番号とのこと。
手打ちの美味しいお蕎麦とミニ天丼のセット。歯ごたえもよく、のど越しがいいお蕎麦とご飯少なめ天ぷらボリュームたっぷりのミニ天丼でお腹も心も大満足。



自転車は、風を感じて、季節を肌で感じられる乗り物。なまった体を少し動かして、お腹が空いて美味しいものを頂いて・・・やっぱり生きるを感じるそれが幸せなんだな。
どこにでもある小さな幸せを探しに行こう。
次はどこへ行こうかな。



筆者:miki
身長163cm
着用ウェア:terryソレイルフーディ ストラーダコーラル M
terryメトロショーツ サテライト M
terryベスト BK M(終売商品)
ロコゴワ ロコ夏スパッツ BK M/L
ロコゴワ あったかロコグローブ GY&GR M
ロコゴワ ロコマスク 豆茅
ロコゴワ 携帯ロコジャケット うぐいす L

撮影:東京サンエス㈱
協力:TABIRIN
https://tabi-rin.com/

新製品のご紹介♪TERRY『ソレイルフルフィンガーグローブ』

”軽さ””肌触り””日焼け対策”にこだわるソレイルシリーズにグローブが仲間入りしました!
UPF50+ 春・夏・秋向


手のひら側の生地やパッドも薄いので指が動かしやすい!
シフトレバーを握ったり、ブレーキに指を伸ばす動作もラクラク♪


手のひら側がメッシュで通気性が良く快適です。グリッププリントも可愛い!
熱がこもりやすいこれからの季節に活躍しそう♪夏が待ち遠しいです!


実際に自転車に乗っているところです。
生地の柔らかさで手首へのストレスも感じない。


グローブを長持ちさせるため、手のひら側にV時の引っ張りポイント!

ソレイルジャージを初めて着たときと同じ…
着ていないような、肌のような感覚!!
1度つけたらやめられない!?そんな感覚になる逸品です。

商品ページはこちらからご覧いただけます。
「ソレイルフルフィンガーグローブ」

by MIKI

新製品のご紹介 -『ロコマスク』全8色ー

最近では、もうマスクを手に入れることに困ることもなくなりましたが、ほぼ一日中マスクをつけている毎日。マスク生活が長くなってくると、使い捨てマスクを消費することに違和感を覚えたり、肌に優しいなど着け心地を重視したマスクを選びたくなったりしますよね。
今回、ロコ手ぬぐいが8色になりカラーバリエーションも増え、ロコ手ぬぐいを使用したロコマスクを商品化することになりました。一枚の手ぬぐい生地をなるべく余らないように使い切るために、敢えて表も裏もロコ手ぬぐいで制作。
折っただけの手ぬぐいマスクよりも生地が重ならない分、夏でも爽やかです。



商品の詳細は商品ページでご覧いただけます。
ロコマスク https://rocogowa.tokyo/product/roco_mask/

商品はTerry Japan & rocogowa online storeでもご購入いただけます。
⇒オンラインストアへ

手ぬぐい って、素晴らしい♪

by MIKI

『ロコ手ぬぐい』新たに3色増えました! & 簡単!切らない、縫わない、『手ぬぐいマスク』の折り方 第三弾♪


今までの華やかな色に加えて、新色3色。

今回のロコ手ぬぐいは日本の伝統色の色味に近づけることにこだわりました。
日本の伝統色を見るのが好きな私はその色を見ているだけで悠久のロマンを感じます。昔はまわりにある自然の恵みからさまざまな色を生み出してきました。“足るを知る”ことでバランスをとりながら新しいことにも戦していく愉しんでいる古人を想像し見習わねばならないことが沢山あると感じます。
日本の伝統色は、なにしろ名付け方が素晴らしい。何?その色?と思うときもありますが、意味を調べると納得。その季節や風景を想像し、時代までも引き戻されるようです。想像を膨らますことは楽しいですよね。

今回の新色は、豆絞りアレンジの柄はそのままで・・・
はちみつのような優しい黄色系のはちみつ色で「豆はちみつ」
葺き替えたばかりの茅葺屋根の色味でベージュ系の茅色で「豆茅」
色褪せた挽き茶の緑がかった色味でオリーブ系の利休茶色で「豆利休茶」
とロコ手ぬぐいの新色を名付けました。

新色を加えるとロコ手ぬぐいは全8色!
生地は注染、染め型は職人さんの手彫りでrocogowa のオリジナルです。

商品も入荷しております。ご興味のある方は是非商品ページもご覧ください♪
⇒さらに詳しくはrocogowa web site 商品ページ でご覧いただけます。




簡単!切らない、縫わない、『手ぬぐいマスク』の折り方 第三弾

手ぬぐいの活用法として、折るだけのマスクを今までに2パターン提案してきました。最近新しい折り方を見つけましたのでお伝えします。
第二弾よりも、口の部分の布の重なりが少なくなり、少し呼吸がしやすくなったパターンとなります。
折っただけの手ぬぐいマスクはどうしても厚手にはなってしまいますが、これからの季節はかえって暖かさを感じると思います。是非ご活用ください♪

折り方
<用意するもの>
・手ぬぐい 1本 ※ハンカチなどでも布の大きさによっては代用可能です。
・柔らかマスク紐 2本 ※事前にお好みの長さに固結びで輪にしておく。※ヘアゴムや平ゴムでも代用可能です。
・ティッシュペーパー1枚 ※なくても大丈夫ですが、あるとより快適です。※キッチンペーパーは製品によってサイズや厚みが異なります。ご自身のお好みに調整してください。

<折り方動画>


「ロコ手ぬぐい」をお買い上げの方にはマスクキット(柔らかマスク紐2本×2組と折り方説明書)をプレゼントしています。※数量限定です。
ロコ手ぬぐいはTerryJapan and rocogowa online store でお求めいただけます。



手ぬぐい って、素晴らしい♪

by MIKI

簡単!切らない、縫わない、『手ぬぐいマスク』の折り方 第二弾

折り方は簡単。まずはお手持ちの手ぬぐいやハンカチでトライしてみませんか♪

マスクがなくなりそうになった時から、私は手ぬぐいマスクをしています。
いつ買えるのか、どこに行ったら買えるのか、ないことへの悩みがなくなりました。気が楽になりました。
使い捨てマスクが売っていないから、という気持ちからではなく、今では手ぬぐいマスクの方がいいと思って毎日着けています。
大好きな柔軟剤をいれて洗濯すれば、香りで癒やされ、手ぬぐいの木綿素材で肌当たりが爽やか。
今思えば、、、捨てること自体もストレスでした。

毎日手ぬぐいマスクをしているうちに新たな折り方も思い浮かんで、現在は2通りの折り方を実践しています。
そして今回、第二弾のブログをアップしました。
また、毎日長時間マスクをしているとヘアゴムでは耳が痛くなってきたりして、マスク用の柔らかい紐に変えたらさらに毎日快適です。


「ロコ手ぬぐい」をお買い上げの方に、
マスクキット(柔らかマスク紐2本×2組と折り方説明書)をプレゼントしています。※数量限定です。
ロコ手ぬぐいはTerryJapan and rocogowa online store でお求めいただけます。

ロコ手ぬぐい&柔らかマスク紐を使ったマスクです↓


ロコ手ぬぐいは全5色。
伝統的な柄、豆絞りをアレンジしてホイールをあしらいました。生地は注染、染め型は職人さんの手彫りでrocogowa のオリジナルです。

⇒さらに詳しくはrocogowa web site 商品ページ でご覧いただけます。


慣れたら簡単!気軽にTRY!

手ぬぐいマスクの折り方

<用意するもの>
・手ぬぐい 1本 ※ハンカチなどでも布の大きさによっては代用可能です。
・柔らかマスク紐 2本 ※事前にお好みの長さに固結びで輪にしておく。※ヘアゴムや平ゴムでも代用可能です。
・ティッシュペーパー1枚 ※なくても大丈夫ですが、あるとより快適です。※キッチンペーパーは製品によってサイズや厚みが異なります。ご自身のお好みに調整してください。


動画はこちら↓↓↓




動画はこちら↓↓↓

手ぬぐい好きが考えたロコ手ぬぐいの活用法、簡単手ぬぐいマスク



ずっと前から手ぬぐいが大好きです。
最近では柄も色もさまざまで洋服や季節に合わせて持つのが楽しい。古典柄のアレンジ、カエルや金魚、フラダンサー。見ているだけでワクワクします。

ロコゴワにも手ぬぐいがあり豆絞り&車輪柄で色は5色もあります。豆絞りを人、車輪を自転車にみたて“人と人、人と自転車のいい関係がずっと続いていきますように”と願いを込めて柄を創りました。



手ぬぐいはかなりの優れもの。
洗ってもすぐに乾く。軽い。広げると大きい。
お弁当など包むこともできる。
ヘルメットを被るときに頭に巻いたりもする。

手ぬぐいは何しろシンプル!

シンプルがゆえに手ぬぐいの汎用性は想像を超える。江戸時代ならば縦に裂いて鼻緒にしたという話も聞く。

私は花粉症か?温暖差アレルギーか?(検査はしていない)でくしゃみが出だすと止まらない。
家で洗濯した大好きな手ぬぐいには大好きな柔軟剤の香りがほのかにしている。

手ぬぐいをマスクにしたいな。

ミシンも針も使いたくない。
大好きな手ぬぐいを切りたくない。
マスクの必要がない時は、手ぬぐいのままでいて欲しい。
なんといっても大好きな手ぬぐいに顔が包まれている幸せ。

そして折り方を考えました!

息もしやすい感じで折れたので大満足。
いろいろな柄を楽しめて、洗ってまた使えるのもいい。
簡単なので、手ぬぐいを持っている方は是非試してみてください。

By miki


必要なもの:手ぬぐい 1本 ,ヘアゴム(30cm-35cmくらい) 2本

この場合はロコゴワのロコ手ぬぐいで作りました。
手ぬぐいの大きさもいろいろあるのでご自身に合わせて微調整してください。



手ぬぐいを半分に折る


左右それぞれを中心に向かって折る




折ったものを横にする。


上半分を均等に山折り、下半分も同様に山折りにする。


それぞれの山折り部分を中央にたおす。(このマチと空間が息をしやすくします)


ゴムを適当なところで結んでおく。(出来上がってから自分の好みに結び直してください)


左右に輪にしたゴムを結び目が見えるように通す。
(だいたい左右それぞれ1/4くらいのところ。顔の大きさに合わせて・・・。)


左右、ゴムのところで手ぬぐいを内側に折る。


※折中央にマチ。息がしやすい


手ぬぐいマスクの出来上がり!


手ぬぐいは自由自在です。ご自身の好きな大きさに調整しながら折ってみてください♪

青海の展示会場まで自転車で行ってみた。< もうすぐ オリンピック>

最高気温 6.9 最低気温 1.4   着用: terry 「ソレイルフーディ」ロコゴワ「ロコフェイス UV 」

今日は晴天。でも本当に寒い、これぞ冬。そして強めの風が吹いている。
自転車は漕いでいると体が熱くなるからこれほど寒い日に何を 着ていけばいいか・・・悩む。やっぱり首の空きが少ないソレイルフーディにダウン コートかな、、、ロコフェイスUVで耳を隠して・・・。

会社のある上野御徒町から青海の展示会場までのルートは自転車でなければなかなか行けない絶好・絶景ポイントのあるルートだった。

日本橋を抜け、銀座を通り、築地へ。こころなしか旅行者が少ない気がする。そのような中でも場外のお寿司屋さんなど賑わいがあって、ついこの前まではここで競りが行われたりしていたんだなあと、懐かしさを覚えた。



築地を出て浜離宮沿いを走る。光り輝く水面のその先にレインボーブリッジが見えた。



海が見えたとたん風が余計に強く感じる。
先へ先へと進むと右手に建設中の選手村。どこの国の選手団が宿泊するのだろうか・・・。夏になったらどれほど賑わうのだろうか?想像できない。
橋が沢山あるこの土地は変化に富んでいる。築地大橋、黎明大橋を越え、豊洲大橋へ。



豊洲大橋は、私にとっては結構の登り坂 だ。しかもずっと向かい風!
豊洲大橋の頂上?まで来たらご褒美の絶景ポイントが!!太陽の光が眩しい。水面がキラキラ。冬の空気で本当にキレイ。それにしても最高の冬の自転車日和だ。



川を渡ったその先には豊洲市場。さっき通ってきた築地の懐かしさと時代の流れを感じた。
記念撮影をして振り返ったらなんと絶景第二弾。東京スカイツリーが見えた。
こんなポイントはなかなかない。自転車でしか味わえない景色と時間 。



いよいよ会場近くまで来た。
水道局の前を走るとなんとオリンピック仕様のマンホール!!
3色あった。こういう楽しみも自転車ならでは。ふと空を見上げると飛行機が飛んでいる。どこまでも青空。





地域色がある素晴らしい展示会を楽しんで。いよいよ帰り。来た道と違う道を走る。
建設中のオリンピック会場がたくさん!BMX、体操、バレーボール・・・。



晴海の橋を渡りアートな建物を横目に一路上野御徒町へ。



隅田川沿いを走っていると無数のシェアバイクが!こんなたくさん見たのは初めて。このあたりは駅からも歩くには少し遠い。多くの人が自転車を活用している。



その間には、もんじゃで有名な月島、佃煮で有名な佃島を通り、人形焼の人形町、安産の水天宮を通った。ランチの時間はとっくに過ぎている。お腹すき過ぎでフラフラ寸前。日本橋本町のある一角、遠くから鰹節の香りが・・・鰹節屋さんがやっている人気のお蕎麦屋さんがあった。鰹節出汁が効いているお蕎麦のセットのガッツリランチ。
満腹になったところで秋葉原を通り、いざ上野御徒町へ。オリンピックを感じる場所、東京の名所がたくさんの往復約3時間のサイクリングは大満足!



長距離でもいい。長距離でなくてもいい。どんな自転車でもどんな道でも、どんなスピード だっていい。
自分なりの楽しみ方でこれからも自転車との時間を過ごしたいと思った。

次はどこに行こうかな。