サンエス ウィメンズライド in 北海道
札幌 自転車が人と人をつなげる。飛行機で行く、札幌ワクワク旅!②(全2回)

おはようございます。
また今日も晴天。清々しい。
今日のスペシャルはもちろん夕張メロンとクミちゃんの作った庭でとれたさくらんぼのジャム!美味しいに決まってる!





今日の私の相棒はお借りしたSalsaのファットバイク。サムズバイクさんも作業道清掃のお手伝いをしている札幌近郊の山に連れて行ってくれた。
ファットバイクも山も全て初めてで本当にドキドキ。乗れるのか不安が襲う。
とにかく自転車とタイヤを信じてペダルを踏めば大丈夫とアドバイスをもらって出発。
なんだ?この道を掴む感じ。初めての感覚だった。まだまだカーブは怖い。オンロード系の自転車に慣れている私は砂利を見ただけで怖い。
葉っぱとかにマダニがいるから気を付けて!と教えてくれた。えっ、マダニいるの?自然界に私はいさせてもらっている。
虫、木、葉っぱ、小川、風、雲、土、石・・・そして人。



この山を管理している方々は、木がしっかり根を張り、生きた山として存在するように考えて、間引きする。その木を運ぶためにだけ最小限の道を作っている。サムズバイクさんはその道の作業道清掃のお手伝いをしているそうだ。
自然があるから人間が生きていける。自然と人とのつながりを大切にして毎日を過ごしている奈美さんの姿を垣間見せてもらった。





間引きした木が置いてあるところで、樹液がキレイなのと奈美さん。ほんとだ。宝石みたいにキレイ。
奈美さんは樹液を見るのが好きなスタッフの皿井さんへのお土産と言って一生懸命に写真を撮っている。優しさが伝わってくる。
帰り道は砂利も怖くない。楽しい。逆に砂利の上を走りたくなる。地面を踏みしめている感覚が残る。
初めての楽しさを教えてくれたサムズバイクさんに感謝。





程よくお腹がすいた頃、女性が経営しているカレー屋さん「Pani」さんへ。いつもお世話になっていてお姉さんみたいなのと語る奈美さん。手間暇惜しまず作った丁寧なカレーは絶品。黄(辛くない)と赤(辛い)からそれぞれ味を選んで楽しめる。なんて優しいカレー。添えてあるクラッカーのようなものがまた絶品。豆のクラッカー?あとを引く味だ。







デザートも食べられるかな?と奈美さん。北海道といったらソフトクリーム。地元の農産物がたくさんある「さっぽろハーベストランド」に行こうと連れて行ってくれた。私はソフトクリームには目がないのだ。お腹一杯でも食べられるし食べたい。
ソフトクリームだけでなく、野菜も豊富。めずらしい色のカリフラワー美味しそう!持って帰りたい。
もちろんソフトクリームは美味しい。牛乳を食べているみたい、濃厚過ぎない。大満足。



楽しい時間はあっという間に過ぎ、もう帰りの時間が近づいてきた。









次は雪の北海道に来てね。そうしたらファットバイクの楽しさがもっと広がるよ。と笑顔で見送ってくれた。
サムズバイクさんの魅力は、亡きサムさん、その遺志を継いだ奈美さん、皿井さん、柏谷さん、クミちゃん、ちえこさん、皆のお人柄とその気持ちがこもった物たちが店内にあふれているから。どうやって毎日を楽しもう、楽しみを共有しよう。『自転車だけでなく音楽、アート、様々なイイと思うものを多くの人に紹介していきたい。それが役割だと思っているの』と奈美さん。

明日も一緒に自転車に乗れるような気がするのに・・・寂しくなる。
東京では味わえないとっても濃密な3日間。サムズバイクさんには大変お世話になりました。
自転車の楽しみを広げて頂き、自転車でつながる人と人、自然を大切にして楽しむ心、美味しい地元のグルメを教えて頂いた。またいつか雪の北海道の楽しさを、雪での自転車の楽しみ方も知りたいと思った旅でした。

次はどこへ行こうかな・・・。

~当時担当だったサンエス スタッフの回想談~
サムズバイクのサムさんと東京サンエスは古くからのお付き合いがあった。
サムさんは、東京サンエスがMTB隆盛期に国内販売元となっていたアメリカGT BicycleのBMXやATB(MTB)の販売先店舗(東京都内)で働いておられた。そう、もう30年くらい前のこと。その時から独特の気色を発揮するイイ兄貴だったな・・。札幌に戻られてから仕事先のアメリカで何度か会ったけどその何れかだったか、その魅惑の笑みにハニカミを潜ませながら、まるでお嬢さんのような奈美さんを紹介いただき、今度札幌においでよ、と会う度に言っていただきながら、時が経って突然の悲報に接し・・ちょっと遅かったけど実現したことは、サムさんとのご縁も生きていた証拠だな・・・と。



>>サンエス ウィメンズライド in 北海道
札幌 自転車が人と人をつなげる。飛行機で行く、札幌ワクワク旅!①(全2回)



>>秋田へ自転車の恩師に会いに行く ~そして、秋田グルメライド♪~
(サンエス ウィメンズライド in 秋田)


サンエス ウィメンズライド in 北海道
札幌 自転車が人と人をつなげる。飛行機で行く、札幌ワクワク旅!①(全2回)



初夏、なのに今年の東京は毎日しとしと雨模様。
そのような中、飛行機でひとっ飛び!札幌の街をどんな自転車で走ろうかと悩みに悩んで決めた太いタイヤを履かせたSOMAブエナ ビスタディスクを持って、飛行機で北海道へ向かった。





国内の飛行機輪行は初めての私、今回利用した航空会社は20kgまでの荷物は受け入れてくれるので(航空会社によって規定が違うので事前に確認するのがおすすめ)、余裕を持って大きめの輪行袋grungeオーキャリーを選んだ。オーキャリーにフレームを入れ、太いタイヤがついたホイールは別の袋に入れて2個を預け荷物にした。事前に変速機を梱包材で保護したり、チェーンが跳ねないように固定したりして、航空会社さんに預けて、あとは信じる。北海道でまた会おうね、ブエナビスタ。



到着時間は夜で暗かったけれど、ほんの数時間で東京とは全く違う世界が目の前に広がっているのが分かる。空気はカラッとしていて久しぶりに深呼吸が気持ちいい。身体が喜んでいる。レンタカーを借りて札幌市月寒にあるお店へと急いだ。

今回の訪問先は、札幌にある創業28年の「サムズバイク」さん。店名にもなっているサムさんは数年前に他界されてしまったけれど、奥さんである奈美さんが引き継いで自転車だけでなく音楽、アートなど幅広い楽しみ方を伝え続けています。年に数回お会いするたびにいつか訪問したいと2年越しでやっと実現できたのだ。

到着したのが23時頃にもかかわらず、お店の玄関前のスペースで植木鉢(鷺草(サギソウ))のお手入れをして待っていてくれた。車が到着すると笑顔で手を振り近づきハグをして出迎えてくれた。
鷺草のお手入れは亡くなったお父さんから教えてもらい引き継いだもので今でも大切にしていると。

お店はウッディで落ち着く。夜も遅いのでお店拝見は早々に切り上げ、奈美さんのお家へ。すぐ寝るかと思いきややっぱり話が盛り上がる。朝の3時まで・・・。
明日の朝起きれるか??
寝る前に明日の予定を確認。
明日は札幌の街をサイクリング。
どんなところに連れて行ってくれるのか?ワクワクしながら就寝。








おはようございます。
東京から来た私にとっては久しぶりの晴天。爽やかな一日が始まった。

朝起きたら、奈美さんがコーヒーを入れてくれている。コーヒーはサムズバイクさんオリジナルの豆。ここにもこだわりが溢れている。
朝食から北海道満喫コースを用意してくれている。食卓になんと夕張メロン!!そして地元のパン屋さんのパンとよつ葉牛乳。北海道を堪能して欲しいという奈美さんのお気持ちが嬉しかった。なんというホスピタリティー。そして美味しかった。


食べ終わるころに、今日明日と一緒にサイクリングをしてくれるスタッフのクミちゃんが合流。
クミちゃんは趣味で小物を作ったり、リメイクしたり、とっても器用なしっかり者の女の子。なんと私たちに自分で作った自転車柄のテッシュケースと巾着袋、袋の中には地元月寒のお菓子「あんぱん饅頭」を用意してくれていた!!感謝



「これクミちゃんがサムさんのチノパンをリメイクしてくれたの」と奈美さんがバッグを見せてくれた。なんとすごい!とにかくクミちゃんの奈美さんとサムさんへの愛情がこもっている。バッグを持つ奈美さんの愛情も感じる。
リメイクにもひとつひとつこだわりがある。ポケットのついたお尻の部分でなく、裾部分の生地を使って元はチノパンだったと分からないように仕上げたり、メーカータグやサイズタグを内側に縫い、生かせるものは生かすというポリシー。この奈美さんのバッグは皆のおもいやりが詰まった優しい逸品だ!



今日の行程をオリジナルのルートを描いてくれた地図をもとに教えてくれる。
アンパン道路~大通公園~時計台~北大~サムズバイクさんがいつもお世話になっているというたくさんの方々に会いに~



お気に入りのウェアを着て、いざ出発!



あんぱん饅頭の由来のアンパン道路を通り、月寒公園に。ファットタイヤも入る駐輪場発見!





7月くらいになると至る所の公園でフリーマーケットやイベントをやっているそうだ。短い夏を目いっぱい楽しんでいる。
フリーマーケットで賑わっている中島公園。自転車を引きながら歩いていると店を開いている女性に「かっこいい自転車ですね」と声を掛けられる奈美さん。穏やかで優しい人柄が出ているから話しかけやすいのだろうと感じた。



途中で立ち寄った奈美さんのお気に入り「smooch coffee」さん。カフェ内はアメリカのアンティーク品ばかり。店主の方が全てアメリカで買い付けてくるのだそう。その中でもSCHWINNのレトロなトレーニングバイクにすぐ目が行った。
コーヒーも特徴がある。黒ビールのような泡立ったアイスコーヒー、炭酸が入ったアイスコーヒーなどなど個性的。





コーヒーを飲んでいるとSURLYのファットバイクに乗ったサムズバイクさんのお客様親子が通った。
普段通らない道だというのになんという偶然。奈美さんの人を引き付ける(惹きつける)力が強いのだ。
お父さんのファットバイクは泥んこ。いつも通勤にも使い「自宅前から800mは林道なんだよ」と嬉しそうに語る姿が目に焼き付いた。だから熊を避けるために自転車にラッパもつけて、熊ベルも、生活の必需品だ。
北海道の道路は広いけど札幌中心部は東京と変わらない大都市。でも、すれ違う自転車のファットバイク率が高かった。生活の脚、趣味。自転車は地域によって道路事情によって根付くものが違うことを実感した。札幌は大自然に囲まれているのだ。



大通公園は人がいっぱいで賑やかだ。





北大の構内をサイクリング、そして有名なポプラ並木を眺める。緑が美しい。東京ではお目にかかれないオレンジ色がトレードマークの地元のコンビニも構内にあり、その2階でバーベキューができるらしい。
構内の庭では多くの生徒さんがジンギスカン?バーベキュー?鍋料理?をしている。これも日常だ。
写真を撮るのを忘れてしまったのが残念。


緑が美しい北海道大学構内


有名な北海道大学のポプラ並木

音楽やアートを通じて繋がり、サムズバイクさんのサイクルキャップを作っているBrown floor clothing さんへ。



次の訪問先への移動の途中、またも奈美さんが話しかけられている。今度は元競輪選手のお爺さん。昔の話が止まらない。


蔦が絡まったレンガ造の建物が美しい


元競輪選手だというお爺さんの昔話は興味深い

SLOG BIKE SHACKさんは昔のパーツを大切に再利用しているという若い方が代表。古いパーツは好きだけれど強度などが心配な古いパーツは持ち込まれてもしっかりお断りする。
古い自転車、古いパーツ、古いネジ1本でも大切にするサムさんのコレクションの良き理解者のお一人だそう。

SLOG BIKE SHACKさんでもフリーマーケットをやっていて大賑わいだった。
北海道は夏を心から喜び、余すところなく満喫して、古いものを大切にする。そこでもバーベキュー。それが普通なのだ。





もう夕飯の時間。急がなきゃ。
サムズバイクさんに到着すると、スタッフの皿井さん、柏谷さんが楽しかったですか?と笑顔で出迎えてくれた。そして女性スタッフのちえこさんがバーベキューの準備をしていてくれた。
皆さんお仕事している中、楽しくサイクリングしてきて、ご飯の準備まで・・・本当に有難く感謝しかない。
スタッフの方々やそのご家族は皆とっても素敵。バーベキューの準備があっという間にできあがっている。役割分担が出来ている!なんというチームワーク。皆本当に仲良し。分かり合っている。

バーベキューコンロはなんとサムさんが作ったのだと教えてくれた。20インチのリムとドロップハンドル2本と金網ですよと笑顔。私は700Cのリムしか持っていないといったら、大人数用のができますね。と・・・笑。ギターの机もある。サムさんはマルチアーティストだ。
ジンギスカンなどいろいろな地元の食材をバーベキューしてくれてお腹一杯に。ここでも北海道ならではを楽しませていただいた。


サムさんお手製のバーベキュー台


ジンギスカンなどの美味しいバーベキュー

バーベキューの後は、近くの川でホタル観賞という素晴らしいデザートも用意してくれていた!ホタルは心休まる。ホタルのふわっふわっとした光と川や空気の清らかさを感じるのが好きだ。
札幌市という都会の中でも少し行くと見られるとは驚いた。これからも守ってほしい。

ホタル観賞を満喫し、お家に戻り、寝るか、と思いきやまた1時頃まで・・・女性の話は尽きないのだ。


ホタル観賞へ出発

ホタルの光に癒やされる

また、明日起きられるかな・・・?
明日はファットバイクを経験させてくれる予定を立ててくれていた!お昼は女性が経営しているカレー屋さん。またワクワク、ドキドキがとまらない。



>>サンエス ウィメンズライド in 北海道
札幌 自転車が人と人をつなげる。飛行機で行く、札幌ワクワク旅!②(全2回)



>>秋田へ自転車の恩師に会いに行く ~そして、秋田グルメライド♪~
(サンエス ウィメンズライド in 秋田)


梅雨が来る前に…多摩湖サイクリング(多摩湖自転車道)

晴天 26度 走行距離約40km

花小金井の駅の近くからのライドスタート。陽射しは強いけれど自転車に乗ると感じる爽やかな風が心地いい。

長袖か半袖か…悩んだけれど、夏の陽射しよりは優しい今日は半袖をチョイス。ここ数年のお気に入りの「ソレイルシリーズ」で。色はオレンジ色の自転車と季節の花、あじさいの赤紫色が混ざったような落ち着いた柄を選んだ。

花小金井からはのんびりと走ることができるサイクリングロードがあり、新緑とあじさいと木漏れ日いっぱいの線路沿いの道をそのまま10キロほど走ると多摩湖に行ける。



花小金井からのサイクリングロードには矢羽が書かれていて自転車の向き、走る位置を視覚から教えてくれる。
ここの矢羽は中央に書かれている。初めて見た!歩行者優先の道、歩行者より早く走るから追い越し車線のように右側(=中央)に矢羽・・・理に適ったサインだと知る。
歩行者、ランナー、サイクリストとの共存。都内も理に適った矢羽サインでそれぞれの立場から認め合えるように、そんな道路になったらと想像しながら走った。



多摩湖サイクリングロードに入るとここは東京だと忘れるほどの自然が残されている。日々コンクリートに囲まれている私には貴重な時間、空間だ。道路は狭いがしっかり方向を記してくれている。多少のアップダウンが今の私には丁度いい。




たくさんのサイクリストとすれ違い軽く会釈。知らない人とも自転車で繋がる感じのこの挨拶が妙に嬉しい。



帰り途中のお蕎麦屋さんで大好きな、かきたまそばを頂いて大満足。都内から1時間半ほどで味わえる旅気分。



次はどこへ行こうかな…

着用したTERRYは
ソレイルショートスリーブ チェーンズストレッチミニ BKエチェロンタイツ BK
(身長163cm サイズはすべてM)

【多摩湖自転車道情報】
武蔵野市関前5丁目の交差点から多摩湖(村山貯水池)まで片道約22㎞の自転車道。ルートは時計回りだけれど逆周りもよいかも。今回は見られなかったけれど、多摩湖からは富士山も拝めるらしいです。

                                             By MIKI

レディースサイクルウェア は TERRY
レディースカジュアルサイクルウェアはロコゴワ

秋田へ自転車の恩師に会いに行く ~そして、秋田グルメライド♪~

15年ほど前にスポーツ系の自転車、ましてやドロップハンドルの付いたロードバイクに乗ったことがない頃に自転車の乗り方を教えてもらった恩師に会いに行ってきました。
今ではスイスイ?マイペースに楽しめる私と一緒に走ってもらうために!一緒に走るのは本当に久しぶりでワクワク ドキドキ。
当時は怖さの方が大きくて田沢湖がどうだったのか?ほとんど思い出せず、ただ、その時立ち寄った昔の小学校の懐かしさとともに恩師の記憶が蘇った。

東京駅から始発で田沢湖駅へ。駅では恩師とともに地元秋田で一緒に自転車に乗る仲間も待っていてくれた。
田沢湖はすばらしい晴天!陽射しも強い。こういう日には夏の一番のお気に入りのソレイルトップが合う。ソレイルトップは超薄手の長袖で汗をかいてもベトつかずサラサラの着心地。ウェア選びもバッチリだった。

総勢8人全員女性の集合は「ホテル森の風 田沢湖」。そこが女性に自転車の乗り方を教える恩師のベースとなる場所なのだ。皆思い思いの一番のお気に入りのTERRYを着てライドの準備。





ホテルから田沢湖1周のグルメライド開始♪湖は1周約22キロ。碧く透き通った田沢湖は日本一水深が深い湖だそうだ。魚たちも元気に泳いでいるのがよく見える。自然いっぱいの田沢湖は日陰が心地良い。涼しいと思うときもあるほど。爽快そのものだった。








自転車は楽しい。気持ちいい。笑ってばかりで自転車仲間で会話も弾んだ。





湧き水が冷たくて、ほてった体を優しくクールダウン。美味しい自然の恵みをボトルいっぱいに詰め込んだ。秋田は自然も食べ物も豊かだった。





途中で立ち寄った茶屋では、炭で焼いた秋田名物 味噌たんぽとイワナが絶品だった。





ライド最後に立ち寄ったソフトクリームも最高。はちみつ屋さんなだけに蜂の形のチョコレートを1個添えてくれる。8のつく日はサイコロで8が出たら蜂チョコを8個添えてくれる!この日は8日。当たる気がした。本当に8が出た!笑





ラッキーは続くもの。明日の角館も満喫確定!

恩師との幸せな時間はあっという間に過ぎて、翌朝田沢湖から角館へ。ここからは2人で角館かと思っていたら・・・なんと恩師のはからいで、知る人ぞ知る秋田の実りいっぱいの道を案内してくれることになったのだ。国道だけではもったいないと・・・。
なんという幸せ者なのだ。





今日もまた素晴らしい晴天。昨日よりも暑いぞ。今日もソレイルトップで良かった!約40キロの行程は下り基調。綺麗な川や田んぼに稲が青々と植わっている。ここでも秋田の豊かさを実感。自転車ならではの気持ちよさ。





暑い~と思っていたところで、またまた、グルメな出合い。秋田名物 ババヘラ♪
さっぱりした2色のアイスをヘラでバラのように綺麗に盛ってくれる。色が昨日着ていたソレイルトップの色に似てる!
見た目も味もタイミングも最高♪ババヘラ職人は秋田に30名ほどしかいないと聞いて今日もラッキーな私達。





この日は今年最高の気温だったそう。
恩師や秋田の女性たちとの時間も秋田の名物も最高♪すべてが最高だった。
東京からたったの3時間。自転車で味わえる別世界。自転車でのご縁に感謝。

田沢湖では女性8人全員がTERRYを着ていたからとても華やかで、車ですれ違う人が私たちを写メで撮る姿もあったそう。TERRYのウェアは自然に映える!そして目立つ。着ている私たちの気分も上がる。

秋田の女性たちに自転車に乗るようになったときのことを聞いた。その言葉が印象的だった。
「こんな世界があったんだ!」

別世界に連れて行ってくれる 自転車 とともに、次はどこに行こうかな。






                             by miki

着用ウェア: 基本TERRY選択サイズM 

1日目(気温28℃)
ソレイルトップ エレクトラ M size
ストレッチミニ BK M size
エチェロンタイツ S size
(部屋着:トランジットドレス M size

2日目(気温32℃)
ソレイルトップ スウォール M size
ストレッチミニ BK M size
エチェロンタイツ S size

筆者の身長は163cm

レディースサイクルウェア は TERRY
レディースカジュアルサイクルウェアはロコゴワ

冬の輪行サイクリング・のんびり三浦グルメライド

12月初旬、風強めの晴天の土曜日に神奈川県三浦半島に輪行でサイクリングをしてきました。
東京駅から輪行し久里浜で下車。久里浜から逗子まで52キロのライド♪

寒がりの私にとって冬のライドはウェア選びが一番悩むところ。集合時間とライド開始時間の差があるから脱ぎ着できるもので調整できるように選んだ。

久里浜駅には自転車を組み立てる場所があり、ポンプなども設置してくれている。
こういう心遣いが嬉しい♪

冬の空気は夏の空気とは全く違う。冷たいだけでなくて澄んでいる。

自転車はそんな自然の感覚を研ぎ澄ませてくれる。自転車はやっぱり、素晴らしいと思う。

風は強いけれど、特に冬の太陽に恵まれた。私たちは日頃の行いがいいからね。と笑って出発。
走るとポカポカになる。なんて最高のサイクリング日和なのだ!!


いつもはブルべや超ロングライドを走る先輩が、食べることが大好きな私達の為に、長くはない距離で特別にのんびりとグルメを堪能するコースを設定してくれたのだ。

最初の休憩は富士山がチラリと見えるコンビニ。思わず豆大福に手を伸ばしてしまう。
このコンビニには自転車ラックが設置してあった、チューブやタイヤも売っている!!

三浦はサイクリストを歓迎してくれている…とまた嬉しく思った。


その後もグルメは続く、少し坂を登ったご褒美に牧場の巨大ソフトクリーム。
目が飛び出るほど大きい。何この扇子のような形状のソフトクリームは!!

食べてみるとまたびっくり。私の知っている普通のソフトクリームと違ってふわふわの食感。
ちょっと違うぞ!このソフトクリーム。ソフトクリーム好きの私を唸らせた。
大福でお腹がいっぱいでも食感と美味しさで完食。
因みにお味は、バニラとヘーゼルナッツのMIX♪

次は、美味しいプリンを食べさてくれる逗子の有名店へと走る。
なんと…その途中に手作りパン屋さん発見!ブルベをやっている先輩は食べられるときに食べるのだそうだ。私もまたここでも焼き立てパンをひとかじり。笑

密かなお店を発見したり、通り過ぎた後に戻ったり…それは自転車の楽しいところ。
自転車には小さな発見がある。

満腹のまま、プリンの有名店に到着。さすがにシェアしながら…。完食。


海沿いの道は爽やかで気持ちいい。水面がキラキラしている。
最終目標のしらす丼まであと15キロくらい。
お腹すくかな、甘いものとは別腹だ…と自転車を走らせる。

輪行サイクリングは普段の休日が特別になる。

いつもと違ったところで、いつもと同じ自転車に乗って、その土地のものを食べて、みんなと楽しく会話する。そして帰りの電車でウトウト。

次は、久里浜から小田原までが目標だ♪

                             by miki

(三浦の最高気温13.6℃/最低気温5.9℃/最大風速6.8 m/s)


着用ウェア:
TERRYマンダリンサーマル QR PETALS S size
フーディー(PK)S size ※完売品
サーマルタイツ BK S size
サーマルストレッチミニ GY S size
ロコゴワあったかロゴグローブ PK/WH M size
着なかったけれど持っていったウェア:
ロコゴワ携帯ロコジャケット BK
極薄インナーダウンジャケット

筆者の身長は163cm


レディースサイクルウェア は TERRY
レディースカジュアルサイクルウェアはロコゴワ

楽しかった、夏の思ひ出  『輪行旅・ウェア編』

まだまだ暑いけれど、朝晩は秋の気配…なんだか寂しい…。
こんな時は、楽しかった夏を思い出そう!

気兼ねがいらない仲間3人で、今年は7月後半に1泊2日伊勢志摩パワースポット巡り旅と称して輪行で旅をしてきました。
(始発の新幹線だから都内で前泊。本当は2日3泊)

伊勢志摩の起伏に富んだ大自然と地元の美味しい食材を頂き、大満喫の旅でした。

私は元々持ち物が増える質、だから持ち物は最小限を自分に言い聞かせる。
この持ち物を決めるということは、目的に対して何が必要か危機管理も含めて自分の人生、生活の面においてのプチ練習になるし、持ち物選びひとつにも日々学びがあるね。

夏の伊勢志摩は暑い!半袖か長袖かで悩む。
もちろん着替えも最小限。

私の夏輪行での持ち物の外せないポイントは、

 1. 軽量
 2. 日焼け対策

一日中乗るから荷物が重いのもツライし、日焼けも気になるし、記念写真も撮るから伊勢志摩の大自然にマッチするウェアを選びたいし…。
そんな私のワガママな欲求を満たすジャージがありました!

長袖でストレスフリーのジャージ『ソレイルトップ』をチョイス。
(※2017発売モデル(自分たちで着てとても良かったので来年取扱開始します!)※写真の柄は廃盤)

このジャージは3つのストレスフリー!

 1. ジッパーも金具も一切付いてない。
 2. 丸首だけれど生地の伸縮性がとてもいいから脱ぎ着もラクラク。
 3. 肌じゃないか?!と思うほどの軽く柔らかい生地。

こんなに軽いジャージがあったんだ!軽さに感激。着心地も柔らかいし、長袖でも暑くない、なんたって肌みたいだから…。

長袖Tシャツのように見えるけれど、ちゃんと後ろにポケット3つ付いているのも嬉しい♪
撮った写真を見ると本当に大自然にマッチしてる!

TERRYのジャージの素晴らしさはこういうところにもあると改めて感じました。

この快適さを伝えたい。大自然とTERRYジャージの美しさも。そして旅の楽しさも伝えたい。

有難う。伊勢志摩。
有難う。自転車。
有難う。仲間たち。


                            by miki

着用アイテム:
ソレイルトップ 廃盤カラー※カラー不明 M size
ストレッチミニ BK M sieze(Mだと少しゆるめでいつもSと迷います)
エチェロンタイツ S size
エアストリームソックス WH/BL S/M size
筆者の身長は163cm

梅雨の晴れ間の輪行サイクリング♪

梅雨の晴れ間の輪行サイクリング♪

輪行袋に入れたら電車で遠くまで行ける。
東京を脱出し、1時間以内なのに山や稲の緑が鮮やか。
つくばのサイクリングは自然がいっぱい。
名物お蕎麦屋さんまでの登りがキツかったり…
極上の自転車休日を満喫してきました♪

サイクリング当日の予報は真夏日。

予報は暑いと言っても当日まで分からないと半袖か袖なしか2パターンでTERRY選びを楽しみました♪

行く前から楽しんでる自分(^O^)

予報通り当日は晴天!真夏日
それならばと袖なしをチョイス。
マンダリンSLにリフレックスボレロ、メトロスカート、そしてショーツはエチェロンタイツを選びました。

自転車に乗っているときの強い日差しにはリフレックスボレロは必須。
着ていることを忘れてしまうくらいの肌みたいな感覚の手放せない逸品。

ご飯の時などお店ではボレロを脱げば袖なしで涼しい〜。

エチェロンタイツは履いた時からなんとなく冷んやりサラサラそして軽い!
自転車に乗って、
アレレ?風を感じるともっと冷んやりとするの!!
膝の裏もメッシュで暑さがたまるところが通気良くしてある。
しかもUPF50+。
エチェロンタイツが高価な理由がやっぱりあった!
サラサラして軽くて涼しいタイツは夏のライドには必需品。

TERRYは自転車に乗っている時、降りた時、暑いとき、寒いとき、走るメンバーに合わせたり、
自転車に合わせたり…様々な場面を想定してたくさんあるタイプから選べる。
着るモノの選択で自転車ライフが快適になる。そのことを伝えたい。

仲間と走る時間は本当に楽しい。次はどこを走ろうかな♪           
                                    by miki

着用ウェア:  
マンダリンSL ワイルドフラワー M size
メトロスカートUpdated BK M size
エチェロンタイツ S size
リフレックスボレロ アラベスク S/M size
筆者の身長は163cm
                                     

レディースサイクルウェアTERRYのサイズ選びについて
普段の洋服はLかMを着ています。
TERRYはアメリカンサイズなので基本的にMを選びますが時にはSを選ぶこともあります。
※ストレッチもバッチリ効いているので、メトロスカートUpdatedは若干大きい感じもするのでSでもどちらでもいいかなと思っている。
※エチェロンタイツは両方試着してSを選択。長さ的にはMにしたいけれど脚のピッタリを重視してSを選びました。

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ツーリングジャージのレッドデイジーを着て初めてサーキットを走りました♪

サーキットは道が広くて、路面も整っていて走りやすい!頬を切る風が気持ち良かった♪
グループでのんびり8時間の完走を目指すという共通の目標を持って、
楽しみながら、助け合いながら大勢の選手が走っている。

そんな中でも、テリーは目立ちました!
赤に黄色やオレンジ色の花柄が可愛く、サーキット脇の芝生とマッチしてる。

ツーリングジャージは脇に大きなメッシュになっていて涼しいから、
ロングライドや今回のようなエンデューロには特にGOOD☆

誰も見ていないと思うけれど・・・大勢の参加者やギャラリーの前で走るから
黒メッシュでボディラインが綺麗に見えると期待してのツーリングジャージ♪
TPOに合わせて選べるTERRYの選択の幅の広さに大感謝!

次は何を着ようかな♪     
                                   by miki

着用アイテム:
ツーリングジャージ (レッドデイジー Sサイズ) 筆者の身長:163cm
テリーサイズチョイス!筆者は基本的にMを着ますが、リラックスタイプはSを着用することもあります。
今回はSを着用しています。ゆるめというよりは余裕のあるピッタリという感じで自分の好みになります。

TERRYサイズ選びのポイントはこちら
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この季節にサイクリングしないのはもったいない♪

桜の季節ですね♪
今日はいいお天気なので、いつもより10分早く家を出て、通勤サイクリングを楽しみました。

七分咲きの桜並木を通り、いつもの神社、それから湯島天神さん(東京大学の近くにあり学業神社で有名です)、そして不忍池へ桜を求めて寄り道。
上野はまだ五分咲きほど。でも、満開の桜の木もある。
今年は種類だけでなく、木によっても咲くタイミングがそれぞれの様に感じます。

咲いたばかりの桜の花が沢山落ちている上を見てみると・・・
緑色の小鳥がついばんでいました。鳥も春を楽しんでいるみたい。
・・・そんな気づきがあるのが自転車だなと思った爽やかな春の朝でした。 by MIKI

今日のウェアポイント:
春らしく桜にちなみ、とにかくピンク♡見えないところにもピンク♡
TERRYアーバンフーディーPK※終売品・TERRYエアストリームソックスRideGirl
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