新製品のご紹介 -『ロコマスク』全8色ー

最近では、もうマスクを手に入れることに困ることもなくなりましたが、ほぼ一日中マスクをつけている毎日。マスク生活が長くなってくると、使い捨てマスクを消費することに違和感を覚えたり、肌に優しいなど着け心地を重視したマスクを選びたくなったりしますよね。
今回、ロコ手ぬぐいが8色になりカラーバリエーションも増え、ロコ手ぬぐいを使用したロコマスクを商品化することになりました。一枚の手ぬぐい生地をなるべく余らないように使い切るために、敢えて表も裏もロコ手ぬぐいで制作。
折っただけの手ぬぐいマスクよりも生地が重ならない分、夏でも爽やかです。



商品の詳細は商品ページでご覧いただけます。
ロコマスク https://rocogowa.tokyo/product/roco_mask/

商品はTerry Japan & rocogowa online storeでもご購入いただけます。
⇒オンラインストアへ

手ぬぐい って、素晴らしい♪

by MIKI

『ロコ手ぬぐい』新たに3色増えました! & 簡単!切らない、縫わない、『手ぬぐいマスク』の折り方 第三弾♪


今までの華やかな色に加えて、新色3色。

今回のロコ手ぬぐいは日本の伝統色の色味に近づけることにこだわりました。
日本の伝統色を見るのが好きな私はその色を見ているだけで悠久のロマンを感じます。昔はまわりにある自然の恵みからさまざまな色を生み出してきました。“足るを知る”ことでバランスをとりながら新しいことにも戦していく愉しんでいる古人を想像し見習わねばならないことが沢山あると感じます。
日本の伝統色は、なにしろ名付け方が素晴らしい。何?その色?と思うときもありますが、意味を調べると納得。その季節や風景を想像し、時代までも引き戻されるようです。想像を膨らますことは楽しいですよね。

今回の新色は、豆絞りアレンジの柄はそのままで・・・
はちみつのような優しい黄色系のはちみつ色で「豆はちみつ」
葺き替えたばかりの茅葺屋根の色味でベージュ系の茅色で「豆茅」
色褪せた挽き茶の緑がかった色味でオリーブ系の利休茶色で「豆利休茶」
とロコ手ぬぐいの新色を名付けました。

新色を加えるとロコ手ぬぐいは全8色!
生地は注染、染め型は職人さんの手彫りでrocogowa のオリジナルです。

商品も入荷しております。ご興味のある方は是非商品ページもご覧ください♪
⇒さらに詳しくはrocogowa web site 商品ページ でご覧いただけます。




簡単!切らない、縫わない、『手ぬぐいマスク』の折り方 第三弾

手ぬぐいの活用法として、折るだけのマスクを今までに2パターン提案してきました。最近新しい折り方を見つけましたのでお伝えします。
第二弾よりも、口の部分の布の重なりが少なくなり、少し呼吸がしやすくなったパターンとなります。
折っただけの手ぬぐいマスクはどうしても厚手にはなってしまいますが、これからの季節はかえって暖かさを感じると思います。是非ご活用ください♪

折り方
<用意するもの>
・手ぬぐい 1本 ※ハンカチなどでも布の大きさによっては代用可能です。
・柔らかマスク紐 2本 ※事前にお好みの長さに固結びで輪にしておく。※ヘアゴムや平ゴムでも代用可能です。
・ティッシュペーパー1枚 ※なくても大丈夫ですが、あるとより快適です。※キッチンペーパーは製品によってサイズや厚みが異なります。ご自身のお好みに調整してください。

<折り方動画>


「ロコ手ぬぐい」をお買い上げの方にはマスクキット(柔らかマスク紐2本×2組と折り方説明書)をプレゼントしています。※数量限定です。
ロコ手ぬぐいはTerryJapan and rocogowa online store でお求めいただけます。



手ぬぐい って、素晴らしい♪

by MIKI

簡単!切らない、縫わない、『手ぬぐいマスク』の折り方 第二弾

折り方は簡単。まずはお手持ちの手ぬぐいやハンカチでトライしてみませんか♪

マスクがなくなりそうになった時から、私は手ぬぐいマスクをしています。
いつ買えるのか、どこに行ったら買えるのか、ないことへの悩みがなくなりました。気が楽になりました。
使い捨てマスクが売っていないから、という気持ちからではなく、今では手ぬぐいマスクの方がいいと思って毎日着けています。
大好きな柔軟剤をいれて洗濯すれば、香りで癒やされ、手ぬぐいの木綿素材で肌当たりが爽やか。
今思えば、、、捨てること自体もストレスでした。

毎日手ぬぐいマスクをしているうちに新たな折り方も思い浮かんで、現在は2通りの折り方を実践しています。
そして今回、第二弾のブログをアップしました。
また、毎日長時間マスクをしているとヘアゴムでは耳が痛くなってきたりして、マスク用の柔らかい紐に変えたらさらに毎日快適です。


「ロコ手ぬぐい」をお買い上げの方に、
マスクキット(柔らかマスク紐2本×2組と折り方説明書)をプレゼントしています。※数量限定です。
ロコ手ぬぐいはTerryJapan and rocogowa online store でお求めいただけます。

ロコ手ぬぐい&柔らかマスク紐を使ったマスクです↓


ロコ手ぬぐいは全5色。
伝統的な柄、豆絞りをアレンジしてホイールをあしらいました。生地は注染、染め型は職人さんの手彫りでrocogowa のオリジナルです。

⇒さらに詳しくはrocogowa web site 商品ページ でご覧いただけます。


慣れたら簡単!気軽にTRY!

手ぬぐいマスクの折り方

<用意するもの>
・手ぬぐい 1本 ※ハンカチなどでも布の大きさによっては代用可能です。
・柔らかマスク紐 2本 ※事前にお好みの長さに固結びで輪にしておく。※ヘアゴムや平ゴムでも代用可能です。
・ティッシュペーパー1枚 ※なくても大丈夫ですが、あるとより快適です。※キッチンペーパーは製品によってサイズや厚みが異なります。ご自身のお好みに調整してください。


動画はこちら↓↓↓




動画はこちら↓↓↓

ロコフェイスUVを着けてリフレッシュサイクリング♪

緊急事態宣言が発令されもうすぐひと月。
普段は1歳の娘と家の近所を少し散歩するくらいで、自宅で過ごす毎日。
さすがに運動不足で体を動かしたくなり、娘は夫に任せて少しだけサイクリングに行ってきました。



片道10キロ、往復20キロ程。緑道や車通りがほとんどない山間の田舎道などを走り、景色の良いポイントもあります。激しい登りが無く、わりと走りやすいコースです。
途中の緑道では、散歩やジョギングの方とすれ違ったり追い越したりすることがあるので、飛沫飛散防止のフェイスカバーをして出かけました。

フェイスカバー、今までは日焼け防止目的で着けることが多く、登りなどでは息が苦しくなるので敢えて外していました。
今回はずっと着けたままになるので、大丈夫かな…と少し心配。
行の登りが長く続く途中でやはり息苦しくなり、心の中で「外したい」と思うように…少し我慢していると慣れてきたのか、息苦しさを感じなくなりました。
そのうち登りが終わり、下りやら平坦な道が続いている間に呼吸が落ち着きスーッと楽になりました。
なーんだ、そんなに心配する事無かったなと一安心。

途中、数名のランナーの方とすれ違いましたが、殆どの方はフェイスカバーを着けておられました。



久しぶりに感じる心地よい風や空気感を楽しむ余裕まで出てきました ^ ^
本当にいいお天気♪
草花が瑞々しく、野花も気持ちよさそうに咲いています。
途中、蓮華畑を見つけました。
こどもの頃、よく蓮華の花冠を作って遊んだな。
娘が大きくなったら一緒にサイクリングしたいな。とか考えていると更に楽しい気分に♪



走りを進めていると、日本タンポポ発見!!
日本タンポポが西洋タンポポの繁殖力に押されて少なくなってきているらしく、我が家の近所でも西洋タンポポばかりです。
見分け方のポイントは、花びらの付け根にある総苞(そうほう)という場所の「総苞片(そうほうへん)が反り返っているかどうか」です。
日本タンポポは写真の通り閉じています。
本当に良いものを見せてもらいました ^ ^
来年もこの場所で元気に花を咲かせられますように!



自宅を出発して1時間半程で帰宅。昼食の時間です。
本来ならお昼は私が作るのですが、今日は夫がゴルゴンゾーラパスタを作ってくれていました。
生クリームとゴルゴンゾーラチーズを合わせただけの簡単料理ですが、これが美味♪
良いリフレッシュになりました。



本日は4月25日。少し肌寒かったので、ストラダジャージの上にウィンドブレーカーを着て走りました。
ロコフェイスUVは鼻まで覆い後ろのゴムで締めます。幅広のマチ部分が良い感じでフィット、息がしやすい上に最後までずり落ちてきませんでした。

フェイスカバーとしてだけでなくサンバイザーやネックカバーにもなるので、毎日の娘との散歩にもとても重宝しています。
最近はコロナの影響でフェイスカバーとして使っていますが、日焼け対策にもちょうどいいです。
1歳の娘はちょろちょろ動く年頃。玄関でロコフェイスUVをサッと着けてそのまま外出。小さく畳めるので普段は玄関先に置いているベビーカーのポケットに収納しています。


着用ウェア:

ストラダジャージ S size (着用色は完売)
アウターは私物
クールウェザープチ BK S size
スカート (着用色は完売)
フルフィンガー S size (着用色は完売)
ロコフェイスUV
筆者の身長は151cm

レディースサイクルウェア は TERRY
レディースカジュアルサイクルウェアはロコゴワ

手ぬぐい好きが考えたロコ手ぬぐいの活用法、簡単手ぬぐいマスク



ずっと前から手ぬぐいが大好きです。
最近では柄も色もさまざまで洋服や季節に合わせて持つのが楽しい。古典柄のアレンジ、カエルや金魚、フラダンサー。見ているだけでワクワクします。

ロコゴワにも手ぬぐいがあり豆絞り&車輪柄で色は5色もあります。豆絞りを人、車輪を自転車にみたて“人と人、人と自転車のいい関係がずっと続いていきますように”と願いを込めて柄を創りました。



手ぬぐいはかなりの優れもの。
洗ってもすぐに乾く。軽い。広げると大きい。
お弁当など包むこともできる。
ヘルメットを被るときに頭に巻いたりもする。

手ぬぐいは何しろシンプル!

シンプルがゆえに手ぬぐいの汎用性は想像を超える。江戸時代ならば縦に裂いて鼻緒にしたという話も聞く。

私は花粉症か?温暖差アレルギーか?(検査はしていない)でくしゃみが出だすと止まらない。
家で洗濯した大好きな手ぬぐいには大好きな柔軟剤の香りがほのかにしている。

手ぬぐいをマスクにしたいな。

ミシンも針も使いたくない。
大好きな手ぬぐいを切りたくない。
マスクの必要がない時は、手ぬぐいのままでいて欲しい。
なんといっても大好きな手ぬぐいに顔が包まれている幸せ。

そして折り方を考えました!

息もしやすい感じで折れたので大満足。
いろいろな柄を楽しめて、洗ってまた使えるのもいい。
簡単なので、手ぬぐいを持っている方は是非試してみてください。

By miki


必要なもの:手ぬぐい 1本 ,ヘアゴム(30cm-35cmくらい) 2本

この場合はロコゴワのロコ手ぬぐいで作りました。
手ぬぐいの大きさもいろいろあるのでご自身に合わせて微調整してください。



手ぬぐいを半分に折る


左右それぞれを中心に向かって折る




折ったものを横にする。


上半分を均等に山折り、下半分も同様に山折りにする。


それぞれの山折り部分を中央にたおす。(このマチと空間が息をしやすくします)


ゴムを適当なところで結んでおく。(出来上がってから自分の好みに結び直してください)


左右に輪にしたゴムを結び目が見えるように通す。
(だいたい左右それぞれ1/4くらいのところ。顔の大きさに合わせて・・・。)


左右、ゴムのところで手ぬぐいを内側に折る。


※折中央にマチ。息がしやすい


手ぬぐいマスクの出来上がり!


手ぬぐいは自由自在です。ご自身の好きな大きさに調整しながら折ってみてください♪

青海の展示会場まで自転車で行ってみた。< もうすぐ オリンピック>

最高気温 6.9 最低気温 1.4   着用: terry 「ソレイルフーディ」ロコゴワ「ロコフェイス UV 」

今日は晴天。でも本当に寒い、これぞ冬。そして強めの風が吹いている。
自転車は漕いでいると体が熱くなるからこれほど寒い日に何を 着ていけばいいか・・・悩む。やっぱり首の空きが少ないソレイルフーディにダウン コートかな、、、ロコフェイスUVで耳を隠して・・・。

会社のある上野御徒町から青海の展示会場までのルートは自転車でなければなかなか行けない絶好・絶景ポイントのあるルートだった。

日本橋を抜け、銀座を通り、築地へ。こころなしか旅行者が少ない気がする。そのような中でも場外のお寿司屋さんなど賑わいがあって、ついこの前まではここで競りが行われたりしていたんだなあと、懐かしさを覚えた。



築地を出て浜離宮沿いを走る。光り輝く水面のその先にレインボーブリッジが見えた。



海が見えたとたん風が余計に強く感じる。
先へ先へと進むと右手に建設中の選手村。どこの国の選手団が宿泊するのだろうか・・・。夏になったらどれほど賑わうのだろうか?想像できない。
橋が沢山あるこの土地は変化に富んでいる。築地大橋、黎明大橋を越え、豊洲大橋へ。



豊洲大橋は、私にとっては結構の登り坂 だ。しかもずっと向かい風!
豊洲大橋の頂上?まで来たらご褒美の絶景ポイントが!!太陽の光が眩しい。水面がキラキラ。冬の空気で本当にキレイ。それにしても最高の冬の自転車日和だ。



川を渡ったその先には豊洲市場。さっき通ってきた築地の懐かしさと時代の流れを感じた。
記念撮影をして振り返ったらなんと絶景第二弾。東京スカイツリーが見えた。
こんなポイントはなかなかない。自転車でしか味わえない景色と時間 。



いよいよ会場近くまで来た。
水道局の前を走るとなんとオリンピック仕様のマンホール!!
3色あった。こういう楽しみも自転車ならでは。ふと空を見上げると飛行機が飛んでいる。どこまでも青空。





地域色がある素晴らしい展示会を楽しんで。いよいよ帰り。来た道と違う道を走る。
建設中のオリンピック会場がたくさん!BMX、体操、バレーボール・・・。



晴海の橋を渡りアートな建物を横目に一路上野御徒町へ。



隅田川沿いを走っていると無数のシェアバイクが!こんなたくさん見たのは初めて。このあたりは駅からも歩くには少し遠い。多くの人が自転車を活用している。



その間には、もんじゃで有名な月島、佃煮で有名な佃島を通り、人形焼の人形町、安産の水天宮を通った。ランチの時間はとっくに過ぎている。お腹すき過ぎでフラフラ寸前。日本橋本町のある一角、遠くから鰹節の香りが・・・鰹節屋さんがやっている人気のお蕎麦屋さんがあった。鰹節出汁が効いているお蕎麦のセットのガッツリランチ。
満腹になったところで秋葉原を通り、いざ上野御徒町へ。オリンピックを感じる場所、東京の名所がたくさんの往復約3時間のサイクリングは大満足!



長距離でもいい。長距離でなくてもいい。どんな自転車でもどんな道でも、どんなスピード だっていい。
自分なりの楽しみ方でこれからも自転車との時間を過ごしたいと思った。

次はどこに行こうかな。