『ロコ手ぬぐい』新たに3色増えました! & 簡単!切らない、縫わない、『手ぬぐいマスク』の折り方 第三弾♪


今までの華やかな色に加えて、新色3色。

今回のロコ手ぬぐいは日本の伝統色の色味に近づけることにこだわりました。
日本の伝統色を見るのが好きな私はその色を見ているだけで悠久のロマンを感じます。昔はまわりにある自然の恵みからさまざまな色を生み出してきました。“足るを知る”ことでバランスをとりながら新しいことにも戦していく愉しんでいる古人を想像し見習わねばならないことが沢山あると感じます。
日本の伝統色は、なにしろ名付け方が素晴らしい。何?その色?と思うときもありますが、意味を調べると納得。その季節や風景を想像し、時代までも引き戻されるようです。想像を膨らますことは楽しいですよね。

今回の新色は、豆絞りアレンジの柄はそのままで・・・
はちみつのような優しい黄色系のはちみつ色で「豆はちみつ」
葺き替えたばかりの茅葺屋根の色味でベージュ系の茅色で「豆茅」
色褪せた挽き茶の緑がかった色味でオリーブ系の利休茶色で「豆利休茶」
とロコ手ぬぐいの新色を名付けました。

新色を加えるとロコ手ぬぐいは全8色!
生地は注染、染め型は職人さんの手彫りでrocogowa のオリジナルです。

商品も入荷しております。ご興味のある方は是非商品ページもご覧ください♪
⇒さらに詳しくはrocogowa web site 商品ページ でご覧いただけます。




簡単!切らない、縫わない、『手ぬぐいマスク』の折り方 第三弾

手ぬぐいの活用法として、折るだけのマスクを今までに2パターン提案してきました。最近新しい折り方を見つけましたのでお伝えします。
第二弾よりも、口の部分の布の重なりが少なくなり、少し呼吸がしやすくなったパターンとなります。
折っただけの手ぬぐいマスクはどうしても厚手にはなってしまいますが、これからの季節はかえって暖かさを感じると思います。是非ご活用ください♪

折り方
<用意するもの>
・手ぬぐい 1本 ※ハンカチなどでも布の大きさによっては代用可能です。
・柔らかマスク紐 2本 ※事前にお好みの長さに固結びで輪にしておく。※ヘアゴムや平ゴムでも代用可能です。
・ティッシュペーパー1枚 ※なくても大丈夫ですが、あるとより快適です。※キッチンペーパーは製品によってサイズや厚みが異なります。ご自身のお好みに調整してください。

<折り方動画>


「ロコ手ぬぐい」をお買い上げの方にはマスクキット(柔らかマスク紐2本×2組と折り方説明書)をプレゼントしています。※数量限定です。
ロコ手ぬぐいはTerryJapan and rocogowa online store でお求めいただけます。



手ぬぐい って、素晴らしい♪

by MIKI

簡単!切らない、縫わない、『手ぬぐいマスク』の折り方 第二弾

折り方は簡単。まずはお手持ちの手ぬぐいやハンカチでトライしてみませんか♪

マスクがなくなりそうになった時から、私は手ぬぐいマスクをしています。
いつ買えるのか、どこに行ったら買えるのか、ないことへの悩みがなくなりました。気が楽になりました。
使い捨てマスクが売っていないから、という気持ちからではなく、今では手ぬぐいマスクの方がいいと思って毎日着けています。
大好きな柔軟剤をいれて洗濯すれば、香りで癒やされ、手ぬぐいの木綿素材で肌当たりが爽やか。
今思えば、、、捨てること自体もストレスでした。

毎日手ぬぐいマスクをしているうちに新たな折り方も思い浮かんで、現在は2通りの折り方を実践しています。
そして今回、第二弾のブログをアップしました。
また、毎日長時間マスクをしているとヘアゴムでは耳が痛くなってきたりして、マスク用の柔らかい紐に変えたらさらに毎日快適です。


「ロコ手ぬぐい」をお買い上げの方に、
マスクキット(柔らかマスク紐2本×2組と折り方説明書)をプレゼントしています。※数量限定です。
ロコ手ぬぐいはTerryJapan and rocogowa online store でお求めいただけます。

ロコ手ぬぐい&柔らかマスク紐を使ったマスクです↓


ロコ手ぬぐいは全5色。
伝統的な柄、豆絞りをアレンジしてホイールをあしらいました。生地は注染、染め型は職人さんの手彫りでrocogowa のオリジナルです。

⇒さらに詳しくはrocogowa web site 商品ページ でご覧いただけます。


慣れたら簡単!気軽にTRY!

手ぬぐいマスクの折り方

<用意するもの>
・手ぬぐい 1本 ※ハンカチなどでも布の大きさによっては代用可能です。
・柔らかマスク紐 2本 ※事前にお好みの長さに固結びで輪にしておく。※ヘアゴムや平ゴムでも代用可能です。
・ティッシュペーパー1枚 ※なくても大丈夫ですが、あるとより快適です。※キッチンペーパーは製品によってサイズや厚みが異なります。ご自身のお好みに調整してください。


動画はこちら↓↓↓




動画はこちら↓↓↓

ロコフェイスUVを着けてリフレッシュサイクリング♪

緊急事態宣言が発令されもうすぐひと月。
普段は1歳の娘と家の近所を少し散歩するくらいで、自宅で過ごす毎日。
さすがに運動不足で体を動かしたくなり、娘は夫に任せて少しだけサイクリングに行ってきました。



片道10キロ、往復20キロ程。緑道や車通りがほとんどない山間の田舎道などを走り、景色の良いポイントもあります。激しい登りが無く、わりと走りやすいコースです。
途中の緑道では、散歩やジョギングの方とすれ違ったり追い越したりすることがあるので、飛沫飛散防止のフェイスカバーをして出かけました。

フェイスカバー、今までは日焼け防止目的で着けることが多く、登りなどでは息が苦しくなるので敢えて外していました。
今回はずっと着けたままになるので、大丈夫かな…と少し心配。
行の登りが長く続く途中でやはり息苦しくなり、心の中で「外したい」と思うように…少し我慢していると慣れてきたのか、息苦しさを感じなくなりました。
そのうち登りが終わり、下りやら平坦な道が続いている間に呼吸が落ち着きスーッと楽になりました。
なーんだ、そんなに心配する事無かったなと一安心。

途中、数名のランナーの方とすれ違いましたが、殆どの方はフェイスカバーを着けておられました。



久しぶりに感じる心地よい風や空気感を楽しむ余裕まで出てきました ^ ^
本当にいいお天気♪
草花が瑞々しく、野花も気持ちよさそうに咲いています。
途中、蓮華畑を見つけました。
こどもの頃、よく蓮華の花冠を作って遊んだな。
娘が大きくなったら一緒にサイクリングしたいな。とか考えていると更に楽しい気分に♪



走りを進めていると、日本タンポポ発見!!
日本タンポポが西洋タンポポの繁殖力に押されて少なくなってきているらしく、我が家の近所でも西洋タンポポばかりです。
見分け方のポイントは、花びらの付け根にある総苞(そうほう)という場所の「総苞片(そうほうへん)が反り返っているかどうか」です。
日本タンポポは写真の通り閉じています。
本当に良いものを見せてもらいました ^ ^
来年もこの場所で元気に花を咲かせられますように!



自宅を出発して1時間半程で帰宅。昼食の時間です。
本来ならお昼は私が作るのですが、今日は夫がゴルゴンゾーラパスタを作ってくれていました。
生クリームとゴルゴンゾーラチーズを合わせただけの簡単料理ですが、これが美味♪
良いリフレッシュになりました。



本日は4月25日。少し肌寒かったので、ストラダジャージの上にウィンドブレーカーを着て走りました。
ロコフェイスUVは鼻まで覆い後ろのゴムで締めます。幅広のマチ部分が良い感じでフィット、息がしやすい上に最後までずり落ちてきませんでした。

フェイスカバーとしてだけでなくサンバイザーやネックカバーにもなるので、毎日の娘との散歩にもとても重宝しています。
最近はコロナの影響でフェイスカバーとして使っていますが、日焼け対策にもちょうどいいです。
1歳の娘はちょろちょろ動く年頃。玄関でロコフェイスUVをサッと着けてそのまま外出。小さく畳めるので普段は玄関先に置いているベビーカーのポケットに収納しています。


着用ウェア:

ストラダジャージ S size (着用色は完売)
アウターは私物
クールウェザープチ BK S size
スカート (着用色は完売)
フルフィンガー S size (着用色は完売)
ロコフェイスUV
筆者の身長は151cm

レディースサイクルウェア は TERRY
レディースカジュアルサイクルウェアはロコゴワ

手ぬぐい好きが考えたロコ手ぬぐいの活用法、簡単手ぬぐいマスク



ずっと前から手ぬぐいが大好きです。
最近では柄も色もさまざまで洋服や季節に合わせて持つのが楽しい。古典柄のアレンジ、カエルや金魚、フラダンサー。見ているだけでワクワクします。

ロコゴワにも手ぬぐいがあり豆絞り&車輪柄で色は5色もあります。豆絞りを人、車輪を自転車にみたて“人と人、人と自転車のいい関係がずっと続いていきますように”と願いを込めて柄を創りました。



手ぬぐいはかなりの優れもの。
洗ってもすぐに乾く。軽い。広げると大きい。
お弁当など包むこともできる。
ヘルメットを被るときに頭に巻いたりもする。

手ぬぐいは何しろシンプル!

シンプルがゆえに手ぬぐいの汎用性は想像を超える。江戸時代ならば縦に裂いて鼻緒にしたという話も聞く。

私は花粉症か?温暖差アレルギーか?(検査はしていない)でくしゃみが出だすと止まらない。
家で洗濯した大好きな手ぬぐいには大好きな柔軟剤の香りがほのかにしている。

手ぬぐいをマスクにしたいな。

ミシンも針も使いたくない。
大好きな手ぬぐいを切りたくない。
マスクの必要がない時は、手ぬぐいのままでいて欲しい。
なんといっても大好きな手ぬぐいに顔が包まれている幸せ。

そして折り方を考えました!

息もしやすい感じで折れたので大満足。
いろいろな柄を楽しめて、洗ってまた使えるのもいい。
簡単なので、手ぬぐいを持っている方は是非試してみてください。

By miki


必要なもの:手ぬぐい 1本 ,ヘアゴム(30cm-35cmくらい) 2本

この場合はロコゴワのロコ手ぬぐいで作りました。
手ぬぐいの大きさもいろいろあるのでご自身に合わせて微調整してください。



手ぬぐいを半分に折る


左右それぞれを中心に向かって折る




折ったものを横にする。


上半分を均等に山折り、下半分も同様に山折りにする。


それぞれの山折り部分を中央にたおす。(このマチと空間が息をしやすくします)


ゴムを適当なところで結んでおく。(出来上がってから自分の好みに結び直してください)


左右に輪にしたゴムを結び目が見えるように通す。
(だいたい左右それぞれ1/4くらいのところ。顔の大きさに合わせて・・・。)


左右、ゴムのところで手ぬぐいを内側に折る。


※折中央にマチ。息がしやすい


手ぬぐいマスクの出来上がり!


手ぬぐいは自由自在です。ご自身の好きな大きさに調整しながら折ってみてください♪

青海の展示会場まで自転車で行ってみた。< もうすぐ オリンピック>

最高気温 6.9 最低気温 1.4   着用: terry 「ソレイルフーディ」ロコゴワ「ロコフェイス UV 」

今日は晴天。でも本当に寒い、これぞ冬。そして強めの風が吹いている。
自転車は漕いでいると体が熱くなるからこれほど寒い日に何を 着ていけばいいか・・・悩む。やっぱり首の空きが少ないソレイルフーディにダウン コートかな、、、ロコフェイスUVで耳を隠して・・・。

会社のある上野御徒町から青海の展示会場までのルートは自転車でなければなかなか行けない絶好・絶景ポイントのあるルートだった。

日本橋を抜け、銀座を通り、築地へ。こころなしか旅行者が少ない気がする。そのような中でも場外のお寿司屋さんなど賑わいがあって、ついこの前まではここで競りが行われたりしていたんだなあと、懐かしさを覚えた。



築地を出て浜離宮沿いを走る。光り輝く水面のその先にレインボーブリッジが見えた。



海が見えたとたん風が余計に強く感じる。
先へ先へと進むと右手に建設中の選手村。どこの国の選手団が宿泊するのだろうか・・・。夏になったらどれほど賑わうのだろうか?想像できない。
橋が沢山あるこの土地は変化に富んでいる。築地大橋、黎明大橋を越え、豊洲大橋へ。



豊洲大橋は、私にとっては結構の登り坂 だ。しかもずっと向かい風!
豊洲大橋の頂上?まで来たらご褒美の絶景ポイントが!!太陽の光が眩しい。水面がキラキラ。冬の空気で本当にキレイ。それにしても最高の冬の自転車日和だ。



川を渡ったその先には豊洲市場。さっき通ってきた築地の懐かしさと時代の流れを感じた。
記念撮影をして振り返ったらなんと絶景第二弾。東京スカイツリーが見えた。
こんなポイントはなかなかない。自転車でしか味わえない景色と時間 。



いよいよ会場近くまで来た。
水道局の前を走るとなんとオリンピック仕様のマンホール!!
3色あった。こういう楽しみも自転車ならでは。ふと空を見上げると飛行機が飛んでいる。どこまでも青空。





地域色がある素晴らしい展示会を楽しんで。いよいよ帰り。来た道と違う道を走る。
建設中のオリンピック会場がたくさん!BMX、体操、バレーボール・・・。



晴海の橋を渡りアートな建物を横目に一路上野御徒町へ。



隅田川沿いを走っていると無数のシェアバイクが!こんなたくさん見たのは初めて。このあたりは駅からも歩くには少し遠い。多くの人が自転車を活用している。



その間には、もんじゃで有名な月島、佃煮で有名な佃島を通り、人形焼の人形町、安産の水天宮を通った。ランチの時間はとっくに過ぎている。お腹すき過ぎでフラフラ寸前。日本橋本町のある一角、遠くから鰹節の香りが・・・鰹節屋さんがやっている人気のお蕎麦屋さんがあった。鰹節出汁が効いているお蕎麦のセットのガッツリランチ。
満腹になったところで秋葉原を通り、いざ上野御徒町へ。オリンピックを感じる場所、東京の名所がたくさんの往復約3時間のサイクリングは大満足!



長距離でもいい。長距離でなくてもいい。どんな自転車でもどんな道でも、どんなスピード だっていい。
自分なりの楽しみ方でこれからも自転車との時間を過ごしたいと思った。

次はどこに行こうかな。

サンエス ウィメンズライド in 北海道
札幌 自転車が人と人をつなげる。飛行機で行く、札幌ワクワク旅!②(全2回)

おはようございます。
また今日も晴天。清々しい。
今日のスペシャルはもちろん夕張メロンとクミちゃんの作った庭でとれたさくらんぼのジャム!美味しいに決まってる!





今日の私の相棒はお借りしたSalsaのファットバイク。サムズバイクさんも作業道清掃のお手伝いをしている札幌近郊の山に連れて行ってくれた。
ファットバイクも山も全て初めてで本当にドキドキ。乗れるのか不安が襲う。
とにかく自転車とタイヤを信じてペダルを踏めば大丈夫とアドバイスをもらって出発。
なんだ?この道を掴む感じ。初めての感覚だった。まだまだカーブは怖い。オンロード系の自転車に慣れている私は砂利を見ただけで怖い。
葉っぱとかにマダニがいるから気を付けて!と教えてくれた。えっ、マダニいるの?自然界に私はいさせてもらっている。
虫、木、葉っぱ、小川、風、雲、土、石・・・そして人。



この山を管理している方々は、木がしっかり根を張り、生きた山として存在するように考えて、間引きする。その木を運ぶためにだけ最小限の道を作っている。サムズバイクさんはその道の作業道清掃のお手伝いをしているそうだ。
自然があるから人間が生きていける。自然と人とのつながりを大切にして毎日を過ごしている奈美さんの姿を垣間見せてもらった。





間引きした木が置いてあるところで、樹液がキレイなのと奈美さん。ほんとだ。宝石みたいにキレイ。
奈美さんは樹液を見るのが好きなスタッフの皿井さんへのお土産と言って一生懸命に写真を撮っている。優しさが伝わってくる。
帰り道は砂利も怖くない。楽しい。逆に砂利の上を走りたくなる。地面を踏みしめている感覚が残る。
初めての楽しさを教えてくれたサムズバイクさんに感謝。





程よくお腹がすいた頃、女性が経営しているカレー屋さん「Pani」さんへ。いつもお世話になっていてお姉さんみたいなのと語る奈美さん。手間暇惜しまず作った丁寧なカレーは絶品。黄(辛くない)と赤(辛い)からそれぞれ味を選んで楽しめる。なんて優しいカレー。添えてあるクラッカーのようなものがまた絶品。豆のクラッカー?あとを引く味だ。







デザートも食べられるかな?と奈美さん。北海道といったらソフトクリーム。地元の農産物がたくさんある「さっぽろハーベストランド」に行こうと連れて行ってくれた。私はソフトクリームには目がないのだ。お腹一杯でも食べられるし食べたい。
ソフトクリームだけでなく、野菜も豊富。めずらしい色のカリフラワー美味しそう!持って帰りたい。
もちろんソフトクリームは美味しい。牛乳を食べているみたい、濃厚過ぎない。大満足。



楽しい時間はあっという間に過ぎ、もう帰りの時間が近づいてきた。









次は雪の北海道に来てね。そうしたらファットバイクの楽しさがもっと広がるよ。と笑顔で見送ってくれた。
サムズバイクさんの魅力は、亡きサムさん、その遺志を継いだ奈美さん、皿井さん、柏谷さん、クミちゃん、ちえこさん、皆のお人柄とその気持ちがこもった物たちが店内にあふれているから。どうやって毎日を楽しもう、楽しみを共有しよう。『自転車だけでなく音楽、アート、様々なイイと思うものを多くの人に紹介していきたい。それが役割だと思っているの』と奈美さん。

明日も一緒に自転車に乗れるような気がするのに・・・寂しくなる。
東京では味わえないとっても濃密な3日間。サムズバイクさんには大変お世話になりました。
自転車の楽しみを広げて頂き、自転車でつながる人と人、自然を大切にして楽しむ心、美味しい地元のグルメを教えて頂いた。またいつか雪の北海道の楽しさを、雪での自転車の楽しみ方も知りたいと思った旅でした。

次はどこへ行こうかな・・・。

~当時担当だったサンエス スタッフの回想談~
サムズバイクのサムさんと東京サンエスは古くからのお付き合いがあった。
サムさんは、東京サンエスがMTB隆盛期に国内販売元となっていたアメリカGT BicycleのBMXやATB(MTB)の販売先店舗(東京都内)で働いておられた。そう、もう30年くらい前のこと。その時から独特の気色を発揮するイイ兄貴だったな・・。札幌に戻られてから仕事先のアメリカで何度か会ったけどその何れかだったか、その魅惑の笑みにハニカミを潜ませながら、まるでお嬢さんのような奈美さんを紹介いただき、今度札幌においでよ、と会う度に言っていただきながら、時が経って突然の悲報に接し・・ちょっと遅かったけど実現したことは、サムさんとのご縁も生きていた証拠だな・・・と。



>>サンエス ウィメンズライド in 北海道
札幌 自転車が人と人をつなげる。飛行機で行く、札幌ワクワク旅!①(全2回)



>>秋田へ自転車の恩師に会いに行く ~そして、秋田グルメライド♪~
(サンエス ウィメンズライド in 秋田)


サンエス ウィメンズライド in 北海道
札幌 自転車が人と人をつなげる。飛行機で行く、札幌ワクワク旅!①(全2回)



初夏、なのに今年の東京は毎日しとしと雨模様。
そのような中、飛行機でひとっ飛び!札幌の街をどんな自転車で走ろうかと悩みに悩んで決めた太いタイヤを履かせたSOMAブエナ ビスタディスクを持って、飛行機で北海道へ向かった。





国内の飛行機輪行は初めての私、今回利用した航空会社は20kgまでの荷物は受け入れてくれるので(航空会社によって規定が違うので事前に確認するのがおすすめ)、余裕を持って大きめの輪行袋grungeオーキャリーを選んだ。オーキャリーにフレームを入れ、太いタイヤがついたホイールは別の袋に入れて2個を預け荷物にした。事前に変速機を梱包材で保護したり、チェーンが跳ねないように固定したりして、航空会社さんに預けて、あとは信じる。北海道でまた会おうね、ブエナビスタ。



到着時間は夜で暗かったけれど、ほんの数時間で東京とは全く違う世界が目の前に広がっているのが分かる。空気はカラッとしていて久しぶりに深呼吸が気持ちいい。身体が喜んでいる。レンタカーを借りて札幌市月寒にあるお店へと急いだ。

今回の訪問先は、札幌にある創業28年の「サムズバイク」さん。店名にもなっているサムさんは数年前に他界されてしまったけれど、奥さんである奈美さんが引き継いで自転車だけでなく音楽、アートなど幅広い楽しみ方を伝え続けています。年に数回お会いするたびにいつか訪問したいと2年越しでやっと実現できたのだ。

到着したのが23時頃にもかかわらず、お店の玄関前のスペースで植木鉢(鷺草(サギソウ))のお手入れをして待っていてくれた。車が到着すると笑顔で手を振り近づきハグをして出迎えてくれた。
鷺草のお手入れは亡くなったお父さんから教えてもらい引き継いだもので今でも大切にしていると。

お店はウッディで落ち着く。夜も遅いのでお店拝見は早々に切り上げ、奈美さんのお家へ。すぐ寝るかと思いきややっぱり話が盛り上がる。朝の3時まで・・・。
明日の朝起きれるか??
寝る前に明日の予定を確認。
明日は札幌の街をサイクリング。
どんなところに連れて行ってくれるのか?ワクワクしながら就寝。








おはようございます。
東京から来た私にとっては久しぶりの晴天。爽やかな一日が始まった。

朝起きたら、奈美さんがコーヒーを入れてくれている。コーヒーはサムズバイクさんオリジナルの豆。ここにもこだわりが溢れている。
朝食から北海道満喫コースを用意してくれている。食卓になんと夕張メロン!!そして地元のパン屋さんのパンとよつ葉牛乳。北海道を堪能して欲しいという奈美さんのお気持ちが嬉しかった。なんというホスピタリティー。そして美味しかった。


食べ終わるころに、今日明日と一緒にサイクリングをしてくれるスタッフのクミちゃんが合流。
クミちゃんは趣味で小物を作ったり、リメイクしたり、とっても器用なしっかり者の女の子。なんと私たちに自分で作った自転車柄のテッシュケースと巾着袋、袋の中には地元月寒のお菓子「あんぱん饅頭」を用意してくれていた!!感謝



「これクミちゃんがサムさんのチノパンをリメイクしてくれたの」と奈美さんがバッグを見せてくれた。なんとすごい!とにかくクミちゃんの奈美さんとサムさんへの愛情がこもっている。バッグを持つ奈美さんの愛情も感じる。
リメイクにもひとつひとつこだわりがある。ポケットのついたお尻の部分でなく、裾部分の生地を使って元はチノパンだったと分からないように仕上げたり、メーカータグやサイズタグを内側に縫い、生かせるものは生かすというポリシー。この奈美さんのバッグは皆のおもいやりが詰まった優しい逸品だ!



今日の行程をオリジナルのルートを描いてくれた地図をもとに教えてくれる。
アンパン道路~大通公園~時計台~北大~サムズバイクさんがいつもお世話になっているというたくさんの方々に会いに~



お気に入りのウェアを着て、いざ出発!



あんぱん饅頭の由来のアンパン道路を通り、月寒公園に。ファットタイヤも入る駐輪場発見!





7月くらいになると至る所の公園でフリーマーケットやイベントをやっているそうだ。短い夏を目いっぱい楽しんでいる。
フリーマーケットで賑わっている中島公園。自転車を引きながら歩いていると店を開いている女性に「かっこいい自転車ですね」と声を掛けられる奈美さん。穏やかで優しい人柄が出ているから話しかけやすいのだろうと感じた。



途中で立ち寄った奈美さんのお気に入り「smooch coffee」さん。カフェ内はアメリカのアンティーク品ばかり。店主の方が全てアメリカで買い付けてくるのだそう。その中でもSCHWINNのレトロなトレーニングバイクにすぐ目が行った。
コーヒーも特徴がある。黒ビールのような泡立ったアイスコーヒー、炭酸が入ったアイスコーヒーなどなど個性的。





コーヒーを飲んでいるとSURLYのファットバイクに乗ったサムズバイクさんのお客様親子が通った。
普段通らない道だというのになんという偶然。奈美さんの人を引き付ける(惹きつける)力が強いのだ。
お父さんのファットバイクは泥んこ。いつも通勤にも使い「自宅前から800mは林道なんだよ」と嬉しそうに語る姿が目に焼き付いた。だから熊を避けるために自転車にラッパもつけて、熊ベルも、生活の必需品だ。
北海道の道路は広いけど札幌中心部は東京と変わらない大都市。でも、すれ違う自転車のファットバイク率が高かった。生活の脚、趣味。自転車は地域によって道路事情によって根付くものが違うことを実感した。札幌は大自然に囲まれているのだ。



大通公園は人がいっぱいで賑やかだ。





北大の構内をサイクリング、そして有名なポプラ並木を眺める。緑が美しい。東京ではお目にかかれないオレンジ色がトレードマークの地元のコンビニも構内にあり、その2階でバーベキューができるらしい。
構内の庭では多くの生徒さんがジンギスカン?バーベキュー?鍋料理?をしている。これも日常だ。
写真を撮るのを忘れてしまったのが残念。


緑が美しい北海道大学構内


有名な北海道大学のポプラ並木

音楽やアートを通じて繋がり、サムズバイクさんのサイクルキャップを作っているBrown floor clothing さんへ。



次の訪問先への移動の途中、またも奈美さんが話しかけられている。今度は元競輪選手のお爺さん。昔の話が止まらない。


蔦が絡まったレンガ造の建物が美しい


元競輪選手だというお爺さんの昔話は興味深い

SLOG BIKE SHACKさんは昔のパーツを大切に再利用しているという若い方が代表。古いパーツは好きだけれど強度などが心配な古いパーツは持ち込まれてもしっかりお断りする。
古い自転車、古いパーツ、古いネジ1本でも大切にするサムさんのコレクションの良き理解者のお一人だそう。

SLOG BIKE SHACKさんでもフリーマーケットをやっていて大賑わいだった。
北海道は夏を心から喜び、余すところなく満喫して、古いものを大切にする。そこでもバーベキュー。それが普通なのだ。





もう夕飯の時間。急がなきゃ。
サムズバイクさんに到着すると、スタッフの皿井さん、柏谷さんが楽しかったですか?と笑顔で出迎えてくれた。そして女性スタッフのちえこさんがバーベキューの準備をしていてくれた。
皆さんお仕事している中、楽しくサイクリングしてきて、ご飯の準備まで・・・本当に有難く感謝しかない。
スタッフの方々やそのご家族は皆とっても素敵。バーベキューの準備があっという間にできあがっている。役割分担が出来ている!なんというチームワーク。皆本当に仲良し。分かり合っている。

バーベキューコンロはなんとサムさんが作ったのだと教えてくれた。20インチのリムとドロップハンドル2本と金網ですよと笑顔。私は700Cのリムしか持っていないといったら、大人数用のができますね。と・・・笑。ギターの机もある。サムさんはマルチアーティストだ。
ジンギスカンなどいろいろな地元の食材をバーベキューしてくれてお腹一杯に。ここでも北海道ならではを楽しませていただいた。


サムさんお手製のバーベキュー台


ジンギスカンなどの美味しいバーベキュー

バーベキューの後は、近くの川でホタル観賞という素晴らしいデザートも用意してくれていた!ホタルは心休まる。ホタルのふわっふわっとした光と川や空気の清らかさを感じるのが好きだ。
札幌市という都会の中でも少し行くと見られるとは驚いた。これからも守ってほしい。

ホタル観賞を満喫し、お家に戻り、寝るか、と思いきやまた1時頃まで・・・女性の話は尽きないのだ。


ホタル観賞へ出発

ホタルの光に癒やされる

また、明日起きられるかな・・・?
明日はファットバイクを経験させてくれる予定を立ててくれていた!お昼は女性が経営しているカレー屋さん。またワクワク、ドキドキがとまらない。



>>サンエス ウィメンズライド in 北海道
札幌 自転車が人と人をつなげる。飛行機で行く、札幌ワクワク旅!②(全2回)



>>秋田へ自転車の恩師に会いに行く ~そして、秋田グルメライド♪~
(サンエス ウィメンズライド in 秋田)


梅雨到来、雨でも楽しいサイクリング

連日の雨。

空はどんよりしていましたが、せっかっくの週末、身体を動かしたくなって近場をサイクリングしてきました。



そんな空模様のおかげか、道端の花の綺麗さに目が留まり、写真をカシャカシャ。



カタツムリ!ジメジメ空気が心地よさそうで元気に動いています。
ぽつり、ぽつりと雨が降り出してきました。急いで先に進みます。



たまに買わせていただくお店。
少し雨宿りさせていただきました。
時間つぶしに店内を眺めて、店主の人柄を垣間見る。
フクロウが好きなのかな。そして、、、そうだ!元号が変わったよね! ^ ^

雨が弱くなったので、気がすむまで走って、急いで帰ります。
帰ると決めたら、雨がやむ。
そんな時ありますよね。

雨上がりの瑞々しいハイビスカス。



今日は、あちこちで紫陽花が咲いていました。
民家の軒先に多く、色もとりどり、目を楽しませてくれました。
写真は公園に咲いていたもの。ポップコーンのような可愛らしい花をつけています。



雨の中でのサイクリングも楽しいものですね。
 
 
ウェアについて・・・
今日は、お気に入りの花をモチーフにしたジャージを選びました。紫陽花の色合いと似てるかも。

首が出るので、ロコゴワのロコフェイスUVを合わせました。

フェイスカバーだけでなくサンバイザーや帽子、ネックカバーとしても使える多機能タイプです。
私が気に入っているのは、首元を広くあけられて風通しが良いこと。
蒸し暑い季節、身体に熱がこもりやすいので、首元を開けたいときに重宝します。
締めたいときはゴムバンドで調整できます。

ベラプリマニッカ―は脚全体に程良い締め付け感。

ウエストがワイドになって前傾姿勢でも食い込まず、快適です。


着用ウェア:

ツーリングジャージ S size (着用色は完売)
ベラプリマニッカ― S size
スカート (着用色は完売)
Tグローブ S size
ロコフェイスUV※ブランドはロコゴワです。
筆者の身長は151cm

レディースサイクルウェア は TERRY
レディースカジュアルサイクルウェアはロコゴワ

満開の桜を求めてのんびりサイクリング

絶好のお花見日和に、桜を求めてサイクリングしてきました



産後初めてのライド、体力が落ちていないか心配でしたが、
約1年ぶりに自転車に乗れた喜びと、春風の気持ちよさでぐんぐん前に進みます。
きつい上り坂も一番軽いギアなら無理なく登れる。

このコースは、旧街道で道が細て車通りが少なく、途中から遊歩道になっています。
古いお屋敷が残っていたり、辻にお地蔵さんがあったり、とても風情があります。



道から少し離れたところに桜並木!
あぜ道のタンポポ。



立派な桜を育てているお家。
毎年満開の花を咲かせています。今年も見事に咲いていました!





桜の開花を楽しみに通っていた公園の桜も見事に咲いています。
ウォッチしていた枝は、、、あれれ!?花じゃなくて葉っぱだったのね ^ ^



これから桜は花が散りますが、他の木々は新緑が芽吹いてきます。
瑞々しく生い茂る木々の中を走るのも気持ちよさそう!
楽しみはまだまだ続きそうです。


この日は半袖でも十分なくらい暖かい一日でした。

走っている間は日焼け対策に自前のラッシュガードを着用。
ボトムスはコールドウェザー。真夏以外の季節履いています。
かれこれ6年くらい愛用しています。
着用感もパッドも気に入り、かなり履きこみました。そろそろ買い替え時です。

足首までしっかり長さがあり、冷えやすい足首を靴下とボトムス二重で保護できるので安心。

この日も快適に過ごせました。

着用ウェア:

シグニチャージャージ S size (着用色は完売)
コールドウェザー BK S size
スカート (着用色は完売)
Tグローブ S size
筆者の身長は151cm

レディースサイクルウェア は TERRY
レディースカジュアルサイクルウェアはロコゴワ